ござさんの魅力を語る部屋

ピアニストござさんについて、熱く語ります

ござさん邸におけるライブの実態

 

菊池亮太さんとピアノとたわむれるコラボ配信

週末の10/16ーそれは誰かが言っていたキラキラ金曜日(昭和生まれ的には花金)。

 

記念すべきござさん邸コラボ第一回目ということで、ゲストは菊池さん。まさかの、一番手。

(自分の中では大トリのはずだった…)

 

「みなさん菊池さんという人です」知ってますって。それよりござさん。みんな菊池さんを知ってることを前提に(実際に)なんか宣伝でもしてあげればいいのに。それか自分の宣伝とか告知とか。そーいう方向性は、今回微塵も感じられません。もう二人とも目をキラキラさせながら、いたずらっ子みたいに開始早々待ちきれないのか演奏し始めた(笑)

 

※ちなみに自分なりの菊池さんについての解釈。この記事の前半部分。

しかし今回はセッションということで、この自分の観点からも違う演奏になるだろうとは思っていた。するとどうなるのか? 

菊池さん「ここまでガチでセッションするライブってないじゃないですか」

ござさん「一人ではできるんですよ。自分の中でつなぎ方は、次はこういうルールっていうのはわかる。しかしセッションは相手とそういった事を共有しなきゃいけないし、相手側ができなきゃいけない。お互いの対応力があるからできる。」

菊池さん相互依存ってやつです」

ござさん人という字は支えあってできております。」

♬♫♪ここで菊池さんの贈る言葉が流れる♬~

この流れ、大好きです。この会話を変にいじりたくないのでそのまま掲載させていただきました。

 

 

(※ 過去の記事:10/4の記事から抜粋)

ござさんにとって、菊池さんは唯一無二の相棒。

 

ただでさえ人間離れしてるござさんだが、菊池さんとセッションする事により奥底から真の能力が呼び覚まされ、
桁外れな世界最強クラスのスペックを叩きだす。

 

前回のござさんの2人コラボつまり9/6(日)の事務員Gさんとの連弾は、無邪気に幼馴染と遊んでる風な配信。その笑い声には懐かしい親友に会ったみたいな安心感が表れていた。

だとすれば?今日は何でしょうね……高校生じゃないな……手の内を知り尽くしてる同僚二人が、週末に仕事帰り居酒屋でしゃべってる(笑)配信?で、居酒屋に来てもずっと仕事の話しかしてないていう。

今回もござさんは心の底から笑ってますが、今回の笑顔は「このマニアックな音楽話がわかってくれてうれしい」的な気持ちが表われてる。

その演奏がいきいきしてる。危ない橋渡ろうかな?でも、何しても絶対受け止めてくれるよねっていう、信頼関係。

 菊池さん:「うまいこといけるかどうか」わからないけどなんとかなる。

ござさん:「原キーじゃなくて大丈夫かな?」という心配がいらないのがうれしい。

 ちなみに二人が直接話しながら演奏してるところ、視聴者としては初めて見るかも。会話自体、ネピサマの打ち上げキャス以来では?地上波(笑)では見ないですよね、超レア。実際にリアルで話してるのを見ると、マニアックな話でこんなに楽しめるんだなーいい仲間だなーうらやましいって思う。

 

 「あ~緊張する」ござさん←どこが?

「駆け付け一曲とりあえずいっときましょうか」

開口一番、ござさんのこの発言が、端的に今日の配信を表現している。

このノリは……居酒屋なシステム?(居酒屋、懐かしい。ここ半年行ってない(泣)

とりあえず一通り頼もうよ」的な。

それから、「今日のお奨めもいってみよー。」ときて、

そのうち「ベーコンポテトチーズの、チーズ増し!」だの、

「おーい店長、いつもの裏メニューお願い~」

「チゲ鍋余った……ここにおにぎり入れちゃえ!」

とかやり出して、何食べてるんだか💦になるやつ。

 

「ござさんがセッティングしててくれたおかげで音めちゃめちゃ選び放題。それを好きに選んで弾きまくりたい。」
by菊池さん

時間無制限飲み放題、食べ放題、弾き放題
byござさん

 

ござさん邸、斯くしてその正体は・・・

居酒屋  隠れ家・季節の味処ござ亭 なのだった。

 ↑ メニューになくても創作料理作ってくれるって。皆さんも一つ注文いかがですか?

 

 

・・・まじめに演奏の感想でも書こう。しかし、ここまで深い知識と技術によるマニアックな演奏には、自分はどうすごいかは言及できないので、見たまま聴いたままを書くしかない。素人が感じた直感。(そんなの書いても意味ないじゃんというツッコミは甘んじて受けます)

 

最初から怒涛の音色ラッシュていうか、瞬間的に音を選べるござさん。どうなってるの・・?まず最大の謎は、最初から何も言ってないのになんでスペインって2人とも分かるのか?和音から察知したんでしょうけど。理解不能

きらきら星が菊池さんの指ドラム演奏によるロック風。まじかっこいい。これもドラムを2、3秒聞いてござさん「あーなるほどー」て、それで何が分かったんだ!?そこからI am…まで混ざってて、お決まりのここで停止してリピートしそうになる案件…にはならず思い止まった。

オーメンズオブラブでは、ござさんが何パート分カバーしてるの現象が勃発してる。菊池さんがベースライン?で盤石の演奏で支えてくれてるから、もあるけど。

で、チキンになって一転自動演奏のバックバンドをつけてかっこよくロック風?チキンにリズムがつく時点でいつぞやのタンバリンの人:大石さんとのセッションを思い出す。2台鍵盤だし、音色的にもそれとは全然アレンジが違うが。ねぴらぼ前のスタジオで2台ピアノでのセッションもかっこよかった。

 そこで突然嬉しそうに「まーたなんかだめだ、本当にさあ」と菊池さん、クラビネット音源を発見するやいなや嬉々として演奏を始めてしまい、弾きまっくてノリッノリ。ねぴらぼのござさん状態。こんな風にキーボード演奏する菊池さんをライブ配信で見たことがないのもあるが、あんまりにも楽しそうでかわいい←やっぱ超レア。

「やべー、なんかクラビネットの音から抜け出せないんですけど」←知ってますけど、クラリネットの音じゃないという事だけは嫌っっっていうほどわかる。クラリネットはもっとこう、明るくて、底抜けに伸びやかな (以下略

そうじゃなくて。クラビネット、ござさんの一人セッションでも度々登場してたかも。それ以前に、クラビネットはクラヴィコルドの電子版なの?ハモンドオルガンていうのは電子鍵盤楽器だったの?シンセのはしり?知らないことばっか。自分は一から覚えるしかない。この分じゃリクエストは死ぬまでできないな・・・やっぱロックとかジャズとかそっち系のライブとか見ないし聞いてこなかったし、謎の世界が広がっている。

「シンセでピアノの音を聞くと安心するという謎現象」ww
ふつう逆じゃん・・・?ピアニストはたまにシンセの音聞くと新鮮な感じがする、そういうもんじゃん?

 

尺八でのジブリ(笑)をはさんで、そこから怒涛の洋楽メドレー。自分の知らない世界。でもお二人の演奏でよく聞いたことはある。

close to youにおいて

菊池さん「はい転調しまーす」ござさん「はーい」

菊池さん「また転調しまーす」ござさん「えっ!?💦あ、ああ(笑)」

←ござさん、ついていけたみたいでよかったwww
そのあと、旋律を交代して同じ曲をやってましたが、ござさん地味に「転調しまーす」とかいって報復してるような(笑) 音楽による報復。お二人ともやる事が平和です。

洋楽で2台シンセでセッション、そのかっこよさに胸を打たれて何も言えない。ロザーナとか、知らなかったけどすごい。(影響を受けやすいだけか自分…?いやいや…)自分も原曲いろいろ聞いてみようかなー知らないのは損な世界だな。

ビッグブリッジの死闘だけ、ござさん珍しく「さすがに無理では?」と尻込んでますけど、すぐに「これ3拍子なんですよねー」「そう、123、123」と相談?らしきものをしてそれでぴったり合うっていう、なんでやねん的な展開。音色も瞬時に決めたのにかっこいいし。

 

そのあともラテン風エリーゼのためにからの悲愴とかいう、都庁ピアノ動画の傑作を思い出す演奏やら、宇多田ヒカルのデビュー曲として思い出のAutomaticがまさかのピコピコ?音源演奏とか、バラエティに富んでました。

最後の蛍の光は、いつも聞かないことにしてる。ライブでそれが流れたら速攻動画を止める。お店で流れてるだけでも寂しい感じになるのに、ござさんのライブでこれ流されると、もう自分はメンタルが耐えられないので。メンタル弱いです。そんな寂しい曲でお別れとか、直視できない。明るく終わりたいと思う。アーカイブなら割り切って見れる、かもしれない。

 

 

おまけ:

今回コラボだしスパチャ読めませんがありがとうございまーす
→えっ読み上げないの?(←名前読まれるのが心底嫌な人)やったチャンス!PCからスパチャしーようっと!(ΦωΦ)キラーン✨✨フフフ…

椅子を買わなければならない→ 机のほうが先でしょ!?お酒をこぼしたりしないように。tjさんが恐縮して困ってました。

 ◎ござさんがファントム前に座っている所で、最近長袖配信ばかりで気づかなかったが、右腕が萌え(すいませんお目汚し申し訳ありません)介護やめてちょっと体丸くなった?と思っていたが相変わらず筋肉バリバリ。そんだけピアノばっかり弾いてりゃねえ。

「うちには泊まれない。ぜろいちさんはこの間床に転がされてたし、寝るところないんです」
それでいいと思われます。 駅に近いんでしたっけ、そういう場合得てしてこのように他の人が泊まりにきて自分の生活リズムが乱れがち。

だから、今回の様に2時間で終わっていただき、菊池親方様ほかゲストの方々には連日、日帰りでセッションにお越しいただくということで手を打ってもらいましょう(笑)

 

素人にはわからない音楽マニア向けDTMトーク

菊池さん「めちゃめちゃオタなトークしたい」

 音源の話「ピアニスト同士の会話ってふつう奏法とか強弱とか?この外部音源とかいう時点で話が合う人がいない。合うとすれば・・・よみぃさんとか?」確かに。

 納涼コンサート(もっといえば6/13の一人合奏)のあたりから思ってたんですけど、菊池さんも含めてこういったシンセでの演奏ていうのはまさにDTMでの作曲風景(入力じゃなくてそのまま演奏による打ち込み)を見学してるようなものではないか?原曲の組成とか理論が体にしみこんでるから、ここまで即座にピアノ以外の音で再現できるていうか。だから、純粋に演奏技術が電子ピアノと生ピアノとは違うとかいう議論はどっかに置いておいて、違うジャンルの音楽配信としてみるとしっくりくる。個人的には。

 だから、前からござさんのアーカイブに一人セッションとかあったりして、「こんな個人の狭いアパート?で何やってるの」という違和感があったのはそれかも。大体作曲するシンセ奏者ってすごいハイテクスタジオでやってるイメージだったから。で、ネット環境がなければそんな段階での音楽って知りようがなかったジャンルだった。だから聞いたことがあるわけもなく、途轍もない違和感だった。

 で、ござさんが実際そーいう仕事がバンバン入るようになると、それは有名になったということでファンとしては喜ぶべきなのだろうが、「仕事=往々にして割り切らないといけないことがほとんど」だったりする。実現したとしても複雑な気分。仕事は「生活の手段」でありそこには建前、面子が絡んできて面倒なことが多々あり、楽しんでできるとは限らないのだ。