ござさんの魅力を語る部屋

ピアニストござさんについて、熱く語ります

帰ってこれる場所 

 ♬♪ ござさんのつぶやきを徹底解剖♫♩
(・・・できてるとはいい難い💦)

 

www.youtube.com

 社会人ピアノサークルシリーズ ← 勝手に命名

ブログVol.3:
ものはっぱさんとtjさん特集

 

 🌱 CONTENTS ⭐️

 前書き

1・設定ー社会人ピアノサークルとは

2・スタジオセッションの魅力

 α:音

 β:メンバー

 γ:掛け合い

 3・切り抜き動画の真のねらい

 

前書き: 

それは10/28(水)のこと。ござさんが何かツイートしていたらしい。そもそも自分は仕事で忙殺されていた。ごはんも3時を過ぎないと食べれなかった。何でだ!
そしてお知らせはなんと、新しい投稿動画の予告!やったーお昼が遅くなったのはどうでもいいわwww

今回は、ライブの切り抜き動画。
先日の10/23社会人ピアノサークル練習会のコラボ配信から。

基本的に、切り抜き動画大好きです。素人の自分は、即興演奏でどういう決まりがあり、どういう所で工夫してるのか解説してくれるとわかりやすいから
過去に、JAZZとかワルツ特集とかありましたよね。ほかにも例を挙げると:生配信ライブからクラシック曲メドレー。まだペンギン時代。https://www.youtube.com/watch?v=DzPtolHx3v0&list=PLmZ6DDoNJ7AmGr9D92Vv-Qu_2DD17zP_1&index=1

吹奏楽メドレー。短いけど。もっと昔。
https://www.youtube.com/watch?v=XkirxQJHlD0

 

 

1:設定…社会人ピアノサークルとは(今更だけど念のため)

構成メンバー:今回のライブではござさん、tjさん、いりすさん、ものはっぱさん、前回のライブではぜろいちさんなど、その他変動があると思われます。
その実態:ネットを主体として演奏活動しているピアニストの方々。

ブログ Vol.1  10/10のいりすさんのツイキャスライブ配信から。

 ブログ Vol.2 今回の投稿動画は、↓↓↓このライブからのfeaturing

 

2:スタジオセッションの魅力

今回の投稿動画の最初の印象↓↓↓
「大体さあ、最後のところ?そこを切り取る?もっと他にライブのメインとなる見せ場があったでしょ」と、違和感を感じていた。

また、今回の動画のもとである10/23(金)のスタジオ生配信の感想(ブログVol.2)では、主にござさんについてしか書けてなかったし、しかも全体的に中途半端だった。

そこで、落ち着いてじっくり聞き込んでみた所の、演奏そのものの印象を考えてみました。(いや自分の演奏に対する感想なんぞ、所詮書くに値しないが。でも書く)←

  

 α:音

以前スタジオでのテストライブ(9/26)でも堪能したが、グランドピアノの音が素晴らしい。かなりハイレベルな配信機器をそろえたのでしょうか、ござさん。シンセの音は配線からの出力が正常であればどの音色も効果的なのだが、楽器としてのグランドピアノの響きが良い。

空間を伝わってやわらかに広がるその音色。

(たとえですみませんが、菊池さんの自宅での配信ライブの、音響是正する前と後を思い出してみるとその印象の差は一目瞭然である。)

ものはっぱさんのJAZZのソロも、雰囲気満点。

特筆すべきはなんといってもtjさんのタッチが、最大限活かされてることでは?

普段電子ピアノで癒しの音色を使っていると思われるtjさんだが、今回の生ピアノ配信で真の姿(ストリートピアノ動画とも違う)をちらっと伺うことができたかも?音色に人柄がでるというのは本当だなあ。

じゃあござさんて何なの・・・以下略。

  

 β:メンバー 

JAZZでシャープな横顔を見せるものはっぱさん

何の曲でも端正に優しく表現するtjさん

カオスなパラレル4次元ワールドからやってきたござさん(←)

※いりすさんは主に今回配信チェックをしてくださった。

このような「誰一人としてかぶらない個性」(by菊池さんinネピサマライブ) がぶつかりあって、新たな世界をつくりだしている。

 

 γ:掛け合い

今回の切り抜き動画の見どころである。
セッションの醍醐味。

ござさんのライブでの口ぐせ「何とかうまくいきました」

→ 最近、ねぴらぼとかこういう配信でプログラムがない理由が何となく分かったかも。

こういうことができる人が集まると、プログラムがなくてもある程度ライブが成立する。というか展開が読めない方がスリルがあってドキドキする。

息するように自然に和音を、音色を操る。

曲の表情を自由自在に変えられる。

そんな人たち同士の音楽による応酬。

何よりも、それが楽しそうに繰り広げられている風景をながめるのが、幸せ。

※ それ言ったら前回の菊池さんとのコラボ、さらにはねぴらぼは何だったんだ?となりますが、自分がセッションとは何か?に今回やっと気づいた気がするので、こんなの書いてる。

 

3:切り抜き動画の真のねらい

動画編集自体、相当に労力を割いてるのは中島美幸動画のメイキングでも語られてましたが、今回はこれでもかと言わんばかりに、徹底的に作り込まれてます。すごい。というか皆さんがどうすごいのかという解説。その字幕の細かさに、ござさんの皆さんへの気持ちがこもってる。

 要するに自分にはどうみても、ものはっぱさんtjさん焦点を合わせた特集だとしか思えません。

このライブ自体がそうだった、とも言う。

このシリーズVol.2で書いたけどござさんが練習に行き詰まり、皆を呼んで配信した可能性なきにしもあらず。ござさんがあらゆる音色を使い分け、あらゆる実験をしてる。

 

だがしかし。
ライブとしては出演者の方々の特色が全面的に活かされてる。
 ござさんの無茶振りをしっかり受け止められる2人、またそれを受けて即座に返す演奏が、2人の魅力を一層引き出している。

より新鮮で瑞々しい果物、出来たて熱々の料理が、さらに美しく芸術的に盛り付けられてシェフによりサービスされるかのごとく、リスナーさん達の元に届けられるのだ。

(※ ↑↑注:トルストイの「戦争と平和」第一巻p26辺りからニュアンスを借用。原作では意味は違う)

 

まあ、ござさん、手が勝手に!と装ってますが、それ被害妄想でしょ。まるで他人事?悪魔のささやきとか言ってますけど、故意のイタズラですよね。

絶対わざとですよね

5/30のコラボ配信でイタズラしてたござさんの影がちょっと見え隠れしてます。しかもまた笑いながら嬉しそうに……やっぱりござさん末っ子説確定なんじゃないですか。

 

皆に慕われてるござさん。また、ござさんもこのメンバーをリスペクトして止まない気持ちが感じられる。

何しても許されるのではない。
お互い認め合ってるので何でも出来るのだ。

 

 結論:(ブログVol.2でも書いたけど)

そういう意味で、この社会人ピアノサークル、それぞれがこれからどんな道を歩んだとしても、帰ってこれる場所なのかなあと思った。

 

 

 

どうでもいい余談:

★最後に菊池さんへのリンク貼ってたのは何?しかも、もう消えている。間違えた説あり…

★最後のキャッチコピー「生放送も来てくださいね!」←またその内やってください!

★この動画に摘要欄にあれだけリンクを貼りまくっているので、もともとの10/23のライブ動画にも色々摘要欄に貼っといたらいいんじゃないか?そうすると一見さんにも優しいのでは…

 

 

 

★おまけ★

ダメだ…ござさんが話題に入らないと単なるシリアスな妄想文になってしまう…どうしよう…

いや、ござさん以外の方々のファンの皆さんに向けては、これでいいのか…?いつもと自分のキャラが違いすぎて、肩凝って倒れそうwwwwやっぱり自分はふざけないと生きていけないらしいwww

 

10/26、tjさんとものはっぱさんが見覚えのある部屋でセッションライブをやっていたようだ。いつも自分はtjさんのライブは何かのBGMとして、自然にすんなり聴けるので、今回も片手間に聞いていた。セッションでものはっぱさんが加わると、いつもの癒しの音がまた不思議な響きに変わっていた。

スタッフの方もいたようだが、洗濯物をたたんだり忙しそうだったし、気にしない事にした。

そこで演奏したりしないから、スタッフさんは信用できる。

何千、何万とある音色から、好きなのを選んで弾きまくり状態の二人は、いつものそれぞれのライブよりも真剣な面持ちで、しかし目が楽しそうに輝いていた。

 

 

 

★おまけ その2★

自分の目的はーーーーー

世の中の色々な事を見たり聞いたり実際に体験したりして、知る。というか理解する。

色んな人がいて色んな価値観があることを理解する。古今東西時間的にも空間的にもほんの僅かな存在の自分。自分が把握してることなんて、ほんのひと握り。自分が知らない、世の中のほぼ99.9%をそのまま理解しないでおくなんて、もったいない。

 

その手段としてござさんの演奏を聴いてる。ちょっと何言ってんのか分かんないですね…

ござさんの演奏というか立ち振る舞いというか言動というか、見ていると上記の自分の気持ちを解決できる、気がする。