ござさんの魅力を語る部屋

ピアニストござさんについて、熱く語ります

4/8 グランドピアノライブ

 

  とうとう来てしまった。前回の感想を書く前に、次の生配信が。

 いくらなんでもブログの更新のんびりし過ぎや!最近リアル世界でバタバタ忙しかったとか、ピアノの練習にかまけててブログ書いてなかったとか、いろんな説があるが実際前回の感想はバックヤードにすら入れられずに放置中。うっ……書くつもりは、ある。

≪言い訳≫春休み、高1男子がしょっちゅうまとわりついてくるので瞬時にウインドウを隠し、そのつど思考回路は中断して書き進められなかった、という事にしておこう。

   

昨日4/7はこのお城のほとりで高1男子の入学式だった。

高1男子いわく「えっ?入学式って親も来るの?」………悪かったですね行きますよ。服も散々何着ようか迷ってましたよ。はい、親が何着ようが子どもに関係ないですよねおっしゃる通りです。それをよそに本人は部活が、友達がと忙しそうである。

今一つ割り切れないので、お城の満開の桜を眺めよう。(ただし一昨年の写真)

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ライブの感想ー演奏の部分とそれ以外の感想に分かれます。 

【今回徹底的に言いたい放題やり放題です。登場人物は実在します。文責は全部自分にあります。ご意見があればTwitterでこの自分のアカウントにDMをどうぞ。】

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まず演奏以外の部分から。

久しぶりのござさんライブ、リアタイしたくて必死で山のような家事も終わらせた。ライブ見たさに嘘のようなエネルギーがわいてくる。なんとライブまで30分も余ってしまった。しかし。その時、暗雲はすでに立ち込めていたのであった。

 

  今回のライブはござさんの謝罪から始まった。

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この告知の日付間違いの事かと思いきや、そうではないらしい。

 

今回の内容、早めに一般公開した方がいいと思いますけど。サプライズもいいですが、通常は早めに言うもんでしょ。今でも、遅いくらいだ。

どちらにしても、ござさんがこの謝罪のネタバレを表立ってすることはもうないと思うので、自分もネタバレはしない。だがひとつだけ言いたい。

ござさん、今回みたいなやらかしが無くならないようでは、将来スポンサーやら仕事の依頼主というか顧客がついた時、信用なくして仕事来なくなるぞ。

自分は「そのネタ情報を知る資格があり、知っている」立場だが、だから言ってるのではない。事実こういう「演奏以外の要素」によってピアニストとしての未来に影響があっては、ファンとしてはたまったものではないからだ。

ござさんは「演奏」ただ一つでピアニストとして勝負しようとしてるのに、こんな所でやらかしていると、仕事の依頼主は「演奏」を聞いてみようという入口にすら立ってくれなくなるのでは。信用がなくなると、依頼主はまずピアニストというステージに置いて見てはくれないだろう。

 

そしてファンにはいろんな人がいる。こんなやらかしをしてしまうござさんも応援しがいがある、と思ってくれるかもしれない。一人で頑張ってて健気、と思う人もいるだろう。現に、ライブのチャットコメントも99%はネタバレでは無かった。しかしそれは所謂ファンの贔屓目。

今回ござさんは

・「見ちゃダメ」なのに見てしまった人

・その事実を快く思わない人

に向けて、謝罪しているのだろう。しかし公開してしまった情報そのものは、引っ込めることはできない。謝ったところで所詮信用は戻らない。

 

覆水盆に還らず。

その結果、誠意を持って対応しているとしても、何をやっても遅きに失する。

 

聞かなかったことにしてくれ?

はあ?????

小学生じゃないんだから。

≪効果音:ガシャーン≫

 ↑↑↑ 星一徹風にちゃぶ台をひっくり返す音

 

(小声) 演奏以外のことをサポートしてくれる人雇えばいいのに。

一人で何でもこなせることにプライドを感じてる節すらありますが、この間の確定申告はまだわかりますよ、ござさん簿記2級持ってるんですから。しかし、こういう細かいところを詰めていくことは、ピアノ系自営業として取引先の信用を勝ち取るには基本スペックにして必須事項だと思う。

 ………さて、ここで

題 名 の な い 音 楽 会

でも見るとするか。

 

-以上、ここまでビジネス論-

ぶっちゃけスパチャを読み上げる4、5分がもったいないとか、どうでもよくなってきた。それよりも根本的な問題だ。

 

 

 

ーーここから演奏の感想ーーー

上の件を取り繕うつもりか、動揺してるのか「自然体で、普段着の気分」だそうだ。パーカーを着ているござさんを見るのは久しぶりだ。

でも見てる側としては久しぶりに腕まくりが見れる! (以下自粛)

あれ、演奏に関係ないな……

 

「盆と正月が一緒に来たようだ!」その表現が昭和だってば。とにかく、ござさんはテンションが上がっている。普段着の軽装で心も軽く、アルペジオが……うわ、16分音符のオクターブでやり始めたぞ。すごいわ置いて行かれないようについて行こう。

今日のござさんは何かに対して構えている。

 「アゲアゲでいっちゃいますよ!!Yeah!!!!」

こういう様子を称して「から元気」と人は言う。演奏で指が鍵盤を踊りまわり音の弾幕で埋め尽くすでは飽き足らず、ずっと喋ってることで冷や汗が出る状況を忘れようとしているようだ。声が裏返っている。冷や汗ね、これで身に染みて現状を分かっていただければ結構です。

 

選曲がまず軍隊ポロネーズ。(まともに聞いたのは2020/1/10の生配信アーカイブ以来?)

また、トトロっていうリクにとなりのトトロonlyメドレーをやってしまう、スキップでもしそうな軽やかさ、そうかもうすぐ五月とMayの風が吹いてくるな……!(←気が早い)

何もかもが生きる喜びにあふれ、ピアノを弾ける楽しさそのものが前面に表れている。

  

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上に桜の写真貼っといて申し訳ありませんが、今回のござさんを例えると。(今日の庭のようすから)

萌え出たばかりの若い新芽。春の陽気に誘われたような早咲きの白いツツジ

そっと枝の陰から顔をのぞかせる初々しい様子。

目にも眩しい、したたるような鮮やかな緑色。

やわらかな葉はまだ生まれたばかりで、暖かく吹いてくる春の風にも驚いているようだ。

  

弾きながらご自分でも言われている。

「僕の運命は一体どうなってしまうのか。

これから一か月どんな運命が待ちうけているのか」

それはピアニストとして歩を進めていくござさんが、恐る恐る次の扉をノックしている様子を表している。不安と期待を込めて。眼鏡が水蒸気で曇ったとか何とか……嘘ばっかり絶対泣いてるんだ。大事なことは嘘つけないくせに。

 

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 ここでまたしてもこの写真を思い出す。その不安な気持ちは、(内容的にも状況的にも)想像を絶する練習を重ねてきたござさんには取るに足らないものに過ぎない。わかっていてもこれからの展開に躊躇するその気持ちも分かるが、敢えて自分は言いたい。

 

(ここだけ、おもむろにどこでもドアでござさんの練習部屋にワープ(๑>◡<๑)イェイ)

「そのままのござさんで、大丈夫!」

 「 Σ(゚д゚lll) エッ……?」

 「はい、どうぞ」

と言って、いりすさんの代わりに午後の紅茶ミルクティーを一本差し出す自分。
 【出典のツイート】

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「ござさんが楽しそうにピアノ弾いてるところが好きって言ったでしょ。しっかりしてください。余計なこと考えてくよくよしてるところなんて見たくないです。」

ガチャッバタン。(どこでもドアが閉まる音)

 

 結局、最初の方で色々言いましたが、ござさんの演奏はそういう理屈以前の問題だ。

いいものはいい。惹きつけられずにはいられない。

 

ほとばしるピアノへの情熱をそのままぶつけたような、疾走する指。

そんなござさんに触ってもらって、優しい音色を響かせて返すグランドピアノ。

澄んだ泉水のように湧き上がってくる音。

色々な音色のピアノがあったけど、このいつものスタジオのピアノの音は優しくて温かい。ござさんそのものみたい。 

 

 そんなことを考えていたらござさん自分で応援メドレー弾き始めた。「みなさんのご協力によって成り立っています」とまるで自身に言い聞かせるように。あれ…なんか見たことある曲名やな?この間も貼った画像だけどえーとどこだっけゴソゴソあったあった。

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それはともかく。

またしてもアレンジが秀逸である。おそらく懐かしのJ-POP特集のTVでも見て覚えたと思われる耳コピからの、驚異の再現率。負けないで~愛は勝つの左手とか、何だっけストライド風の跳躍?からのオクターブで動くベースライン?よくわからんけど右手のキラキラ音と相まって心にBASS音域が響いてくる。

そうやって弾いているうちに自信を取り戻してきたのか?

清新の風の演奏がキレキレなのは気のせいか。何か乗り移ってるのか、どう見てもその時だけねぴらぼのスポットライトを浴びて、一人少し高いステージで、衣装を着たござさんが演奏している姿にすり替わってしまう。ライブの初盤、軽快な滑り出しだったところからギアが変わって、堂々と大洋を航海しているみたいな重厚な演奏。

 

【素敵な魔女の宅急便onlyメドレー】同じジブリでもトトロとは違いさらに洗練されたJAZZ風?メドレー。またしても何か乗り移っている。ピンと張り詰めた糸のようにイントロが始まるルージュの伝言。圧巻はおじいさんのデッキブラシ(という曲らしい、曲リスト作成された方の一覧参照)。鬼気迫るものを感じる。映画のスリルまで味わえる。

 

【米津玄師メドレー】ここでいきなり寄ってくる高1男子。で、自問自答のセルフイントロクイズが始まった。あのさあ、人が海の幽霊聴いて感動してるときに、横でワイワイ盛り上がるのやめてもらえます・・・?ボカロとかハチさんとか出てきて嬉しいのはわかったから、まじで。この調子で常に話しかけてくるのでブログに全然集中できない惨状を誰か分かって……(´;ω;`)

 

 

≪急遽、新情報≫

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これで(多分Youtubeのプレミア公開かな)ネタバレされるようなのでそれに対してブログを用意しとこ。(その内容によってどこまで言っていいのか考えないといけない)

ーーーついでのコーナー終わりーーーーー

 

 

 

ここでおもむろに一対の和歌をup。

ペタッ。

 

昨日と言ひ 今日と暮らして飛鳥川 流れてはやき月日なりけり春道列樹 古今和歌集 巻6ー341  冬歌)
≪現代語訳≫ 飛鳥川の流れのごとく、月日の流れというのは速いものだ

※この歌は元来年の瀬を詠んだものだけど、曲解して世の中の流れの速さという事にしておこう。

 

それと対になる歌として。

飛鳥川 淵は瀬になる世なりとも 思ひそめてむ 人は忘れじ (古今集 巻14ー 687 よみ人知らず)

  ≪現代語訳≫ 飛鳥川の淵が瀬になるように目まぐるしく移り変る世の中であっても、自分は一度思った人のことは決して忘れはしまい。

 

ござさんの今後の活動がどういう方向になろうが(やらかそうが)、自分の気持ちはずっと変わらない。 

 

 

 

リンク:ござのチケット、ライブ・コンサート情報 - イープラス

これのござさんの写真にはびっくりしたけど。

もう二度とこのページ開けない。たすけて。どうにかしてください。 

  

 

 

 

最後に一つだけ。

いつもおとなしく、なりを潜めてるので。

ここでだけなら言ってもいいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

ござさん、大好き。

その人柄も。

いつも透き通ってるピアノの音も。

何もかも、全部。

 

 

 

 

 

 

 

Congratulations on your first solo concert!

 

  (注: 今回の記事は100%菊池さんで出来ています。ご了承ください)

 

 発端は、この記事の最後にも書いた菊池さんの部分。

(※ 結論から言うとご本人が答え合わせまでしてしまっているので、こんな所で呟く必要もないのだけど、 勝手に自主的に書きます。ええ、そっとしといてください。) 

それは3/16のことだった。こんなつぶやきを見つけた。周りはPIANICの話題で持ち切りで、自分はそれに対して「行けんし、聞けないし、どうしろと…」とかいう謎の記事を書いて凹んでいたころ。リアル世界でバタバタしていたのもあるが、それでも菊池さんのツイートに「何かある」と思って無意味に希望があったというかワクワクした。(ござさんに関係あってもなくても)

 

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  そんな風にウキウキしてこの時は気付かなかったが、3/24に何かがあるのではなく、「スタートする」のであった。カウントダウンが。

そして毎日ヒントがあるらしい。

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自分は3/24も普通に仕事だったし、その日のうちにどこかで告知かなあぐらいに思っていたが、楽しみに待っていた人は気が気ではなかっただろう。 

「始まるって・・・!何が!?」

というぐあいに。確かに、この後「本当の告知はあと10日後!」ってわかったときの落胆ぶりったら、ガチファンの人ほどすごかったことが想像されるのであえてそこは詳しく考えない。

ご本人もこう言っていることだし。でもそうやって何でもストレートに伝えてくるところ、いい人だなあと思う。ガチファンの人、うらやましいなあ。

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しかし客観的にみると、この3/24の告知ツイートはそれなりに注目を集め、否が応にも「4/3(土)に、本当に絶対に何かがある」という事実をファンの方々含め広くネットピアノ界に知らしめたことは否定できない。現に、自分もTwitterのTLで見かけて知った。

そのやり方がどうだったかは置いておいて、やっぱりその手法はキレキレです菊地さん。素直にすごいわと思う。

 

で、ヒントはともかくその時点で自分が考えた答え。(上記の記事からコピペ)

・とうとう結婚発表
・引っ越しして一人暮らしする(伏線:料理上手くなった)
・大きなイベントに出演
・誰かとコラボ
・どっかの音大教授に就任
・TV番組レギュラー出演
・ラジオの冠番組
・イベント会社もしくは制作会社を立ち上げる
・お金たまったからドイツに研究旅行に出発(いやまだコロナだから無いな…)

 

 こういう告知のやり方とか本当はまっていると思うので、この項目の中のイベント会社とか制作会社の運営を手掛けてもいいんじゃないかと思う、今日この頃。向いてると思うんですけど。視聴者というかファンの反応を分かってやってる節がある。

 

 菊池さんが# をつけて予想をツイートしようとか呼びかけていたが、自分のこんな根拠もないのに中途半端にガチな予想は、はずすと目も当てられないのでこっそりブログの中に書き散らして終わることにした。ほんと、根拠あると思われると困るし。

というか菊池さんの真骨頂はこの10日間でしょう。 

「最後に絶対にただごとじゃなく大きな告知?がある」ことがわかっているので、ファンは安心してワクワクできる。 さっぱり内容も見当がつかないから皆思い思いに想像を巡らすのも楽しい。なんといっても、ご本人から、しかも毎日公式なヒントが投下されるのだ。予想するのもやりがいがあるだろう。自分は上の理由で# ツイートはしないけど。

 と、一歩引いたところから呑気に構えて見ていたのだが、毎日のヒントが楽しそうでついつい自分も# でツイートしたくなってきた、という位にヒントが面白すぎです。

もったいないから全部ツイート貼りました。マジ長いですがご了承ください。

 これだけ、答え合わせが無い気がする。なんでしょうね?ガンダムのガフってのがヒントらしい。

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またこうやって途中で燃料を投下するのも得意技のようです。よけいヤキモキする…!

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答え・・・独裁者=ワンマン。このかわいいイラストみてどの辺が独裁者なのか、素直にチャップリンの「独裁者」の一場面でも貼っておけばよかったのでは?それじゃクイズにならないなwww

 

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答え:唐揚げ 3個=サントリー  この辺からクイズが無理ゲーになってくる。

 

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答え:ホールケーキ=ホール ケーキで、結婚発表だなと確信してたのは自分ですw

 

 

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答え:地に落ちた聖者=聖地  まずこれで地に落ちたっていうワードが出てこなかったので無理でした。怖いわ!とは思ったけど。

 

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答え:恩知らずの獅子舞=オンなしライオン+舞=ライブ&4/4前発表

らしいですよ。わかるかい!あ、わかったら終わりなゲームなんでしたね…

 

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答え:生まれて初めて=初めての場所 だそうな。この辺まだ分かりやすい?(いやいやいや)クイズを考えるよりも、連日のイラストの破壊力がありすぎてこの辺で既に思考停止していた…ww

 

twitter.com答え:ハイジ=8/12 わかるわけないでしょ。しかしこれも語呂合わせそのまんま。(でもこれ日付だけのヒントですからねえ…)

 

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答え:アー写解禁=そのまんま うーんこれも答えが出ないと何のヒントなのか💦あ、新しい写真はカッコいいですよ。

 

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答え:ノクターン=夜  なるほど、夜想曲から…分からんかったけど。

 

 

 答え一覧。あー難しすぎ。 ガチでこれの答えを考える記事とか毎日上げようと一瞬思ってたけど、やめてよかった。無理ゲー。

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そして迎えた4/3当日。今回は3/24と違い時間まで分かっているだけに、こっちまで緊張する。ござさんに関係あるならコラボ企画かな・・・でもそれどころではない念の入りようだから、結果が何であろうが見届けようと思っていた。そういやYoutubeの動画でプレミア公開だから、今回はチャットがあるぞ。部外者の自分は横から拝見するだけですけど、いやでも盛り上がってきた。ただ、この時ござさんの動画の感想をめっちゃ書きながらだったから、別窓で眺めるつもりだった。配信が始まるまでは。

 

  

 

 このサムネ画像がまず作り込み過ぎでしょと思ってたら本当にこのビジュアルで動画が始まったぞ?後で思えばこの「記者会見」のセッティング自体はよくできた菊池さんの演出だったかもしれない。しかしこの動画で演出じゃない箇所がある。それは一目見ればわかる。

会見デスクのバックのよくある背景広告。よく見ると、ここに実在のイベント名が書いている。なんか聞いたことあるな・・・Living Room Concert 」?

 

聞いた事あると思ったらこれだった。

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この時は「コンサートホールだけど無観客:配信のみ」だった。ということは今回もコンサートの告知か!!!と色めき立つ自分。

 

もっと決定的なのは、司会のみならず菊池さん以外の登場人物がいたことだ。

主催の、

日本コロムビアのアーティスト事業部 エグゼクティブプロデューサー」

の方が挨拶を始めた。

よく考えよう。このイベントの主催という意味なのか何なのか、とにかくそういうメジャーなメディアの方とやり取りを始めたのは疑いようがない。

やっと菊池さんの才能にメディアが気付いてくれたという事実。

もうこれである意味自分の中で満足してしまって次の菊池さんの発表動画は見るのが精いっぱい。

  

というわけで。

サントリーホールで。

お客さんが入って。

ソロライブ!

 

  えーとこの記事まるまる一つ使って、自分は何が言いたいのかというと、

「菊池さんおめでとう!」

です。そのまんまやん。

 

 

多分ござさんも、そう思っているはず!

と思って代わりに(おせっかいやな)ここで勝手に書きます。ねぴらぼ振り返り生配信(2/15)でもござさんが言われていた通り、自分も上記 10/17の過去記事で「阿吽の呼吸で何も言わなくても通じ合ってる」的な事を書きましたが、

菊池さんは背中を預けて戦える戦友なわけです。

 

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それはピアニストとして最大限の信頼を置いているという、ござさんからの賛辞。

ござさんと菊池さんは自分の中で2人一緒で完結する存在なので、菊池さんの動向には自分も賛辞を贈らずにはいられません。 

(ほんと、ござさん以外に自分が反応してしまうピアノは菊池さんの演奏だけなんですよね…なぜか分からんけど)  

 

 

 🎉 お祝いメッセージ 🎊

・*・゚゚゚゚・*・゚゚゚゚・*☆・*
┏‥┓   ∧✿∧ 
┃ラ├┓ (。・ω・。)
┗┬イ├┳━〇━〇━┓
 ┗┬ブ┃おめでとう|

  | | ございます┃
  ┗‥.┻‥.━‥. .┛
☆。。。。・*・。。。。・*・。。。。☆

 

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 ん・・・・・・・?

下の方にちらっと書いてるのを見逃しませんでしたよ、自分は。

【生配信チケット】

 

なんですって?

やったあああああああああああああ!

買います絶対買う!

絶対に、観ますからね!

(たぶん夏になろうが、職場の条件的にコロナウイルス収束するまでは県外旅行禁止、ましてや関東地方なんて絶対に行けない辺境の地方民より)

 

 

(ここでやっぱり、コロナウイルス収束前にござさんのワンマンライブが本当に開催されたと仮定して考えてしまう) 

 ・・・うーん本当に今の仕事やめて、現地に行きかねない自分がいる💦

 まあいっか、たぶんすぐ転職できるんだよな職種的に・・・

今のとこ気に入ってるけどしょうがないよな・・・

 (妄想でこれだけ悩めるって、……もーやばい人なんでそっとしといてください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスチルメドレー

≪ 自分のTwitter投稿から状況を思い出してみる。≫

最近アスキーアートなるものの存在を知った。

いや、正確には自分で使いこなすことを覚えた。2ちゃんを見てたらネット世界では常識というか共通言語の感があるアスキーアート。いつもすごいなあと思っていたら、なんとネットにはフリー素材のアスキーアートがあるというではないか。顔文字以外に。わーい(*´▽`*)やったーなんか面白―い!!

 

というわけでばんばん使っていたのだが、そんな時。残念なお知らせがやってきた。

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…まあ、なるようにしかならないでしょ。

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背景が真夏の景色ですが💦 気分が沈んだ時はこんな一本道と青い空、ござさんカラーの緑でも見てすっきりしよう。と、こんな調子でさっさと切り替え、自分はブロクを書かなきゃ……!

そうだ落ち込んでる場合ではない。時間の猶予がもらえたと思い、こっそりと一気に書いていた。

 

しかし。Youtube投稿動画ですと?なんか久しぶりですね?

Youtube動画。そもそもござさんの投稿動画は以前のものが山のようにある。(自分は鬼リピしすぎて特にストピ動画はある意味全部覚えたというか脳内再生できる)

自分にとってはござさんレパートリー曲の宝庫と化しているストピ動画。しかし確かに最近投稿の間隔はあいていた。その主な背景は、これにかかりきりだったからではないか。

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これが終わったからそこから生配信も自由に動けるようになったのだと思われる。同時に上がってきた投稿動画も練習動画だったし。

ナントカ宣言があり、3/21~(?)徐々にストリートピアノが再開してきたのも状況が変わったといえるかもしれない。これで実際に新しく演奏した動画を投稿しているのをよく見かけるようになってきた。

 

そういや、ござさん。・・・・いや、なんでもないです。

(小声:そういやござさんの投稿動画、新しいの出ないなあ?生配信はやってくれたけど(3/22)……)3月に入ってから自分もリアル世界でバタバタしていたので、あまり気にすることもなかったというのはある。

ストピ界の周りの状況はともかく、ござさんのちょっとした情報とか・・・あんまりなくて寂しいなあ……(月末になってから特に)

 

こんな時こそ、ひとこと代わりに、アスキーアートだ。

しかし、その気持ちをちょうど表現してくれているものが見つからない。

仕方ないから自分で作ってみたら、超難しい。Twitterで書くとどうしてもずれる。

悔しいからこっちでリベンジ。(やっぱ少しずれてるけど)

    || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ||
    ||                                      ||
    ||                                      ||
    ||         (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)・°°・。 ||
 ||__⚪︎__⚪︎____  ||
             

 

↑ 一日千秋の思いで待ってる人

 

いや、最近も何してたのかって知ってましたよ、これでしょ。

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このあと終わったツイートが3月30日。

いちいち報告してくれるのが律儀というか……全部一人でやったとしたら相当な煩雑さですよ。簿記2級があるからやれてるようなものの、大変だったと思います。なまじそうやってできてしまうからか?意地でも他の人に頼まないぞみたいな決意を感じるんですけど。 

何もかも全く一人でやってる自営業。あんまり聞きませんよね・・・?

 

とにかく前日のござさんの投稿につけたリプは、3/12生配信感想からのコピペだったので、今回は新たな漢詩でRTしてみたのだった💦

 

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なんとなぁく、春の漢詩探しててきれいなの見つけた!と思っただけだった。

でもある意味ストピにはあってるような?と思ったので。

どこかから聞こえる麗しい音色。

城の中(今回は横浜駅)いっぱいに響き渡る。

こんな夜に「ーーー(自分的に刺さる曲を自由に入れよう)」を聞けば、だれもがその当時を思い出す。

 

「故郷」と「昔」がすり替わってますけど細かいことは気にしない。

 確かお正月明けて、緊急事態宣言が出たのはいつだったか……そのおかげで今年は(自分の職場の医療機関でも)インフルエンザの市中感染は余り聞かなかった気がする。これだけ感染拡大に配慮していればインフルってこんなに減るんだっていうくらいに。

ござさんもどっかいった動画や出掛けたツイートここ最近は全く見かけなかった。(元からという説もあるが)ストピに行った噂や都市伝説(←)も聞かない。はい、都内なら出掛けないに越したことないですよね、配信用のスタジオも自分は心配なくらいです。

 

 

 

 

というわけで新しいストピにやってきたござさん。

うわーリアルタイムで現在のござさんを投稿動画で見るのは何か月ぶりだ?

(生配信でいつも見てるじゃないかというのは別問題だと考える)

今話題の横浜駅のストピ。菊池さんはここでギャグから始まるメドレー動画を撮っていた。ほかにもいろんな人が動画をUPしている。 

 

今回はミスチルメドレー。

はい、自分は吹部でこの中の3曲は演奏しましたね……でも最近気づいた自分のウィークポイント。担当がクラリネットで旋律しかやってなかったから、ござさんの特に左手が理解できない傾向がある。しかも普通のピアノの左手とも違う。

とにかく当時自分の周りだけでも真剣に「桜井さんと結婚するんだ!」と夢見るガチファンがたくさんいた(当時高校生)し、世代を超えて人気だった、ミスチルみんなが知っていた。なぜか?
当時:90年代といえばまだネットはADSLですらなく、通信手段は主にPHSとポケベル。携帯電話は流行りの最新グッズ、でも画面標記は文字データだけ。というわけでネットとスマホが無かったあのころは、まだお茶の間が存在したし、いろんな世代でまだ娯楽とか趣味を共有していた時代だったと思う。

逆に言えば最近デビューしたわけでもなく、巷で超話題なわけでもないミスチル。小学生らしき子は横で聞いてても知らないのだろう、見向きもしない。 うちの中3男子をしても「そんなん知らん」と言わしめた。

でも、名曲ぞろいなのだ(音楽的には分からないけど)。

というわけで今回のメドレーは自分ら世代が対象なんだと勝手に認定。

自分ら世代向けだったり、いろんなテーマでストピ撮ってくれてますよね、しかも結構ファン層を絞って。テーマ別にすることで生配信で最近拾いきれないニッチな分野(いやミスチルはゆずとかスピッツと共に王道J-POPだとは思うが)をカバーしてくれてる気がする。いつもリク応えれてないからこれをどうぞ的な?

 

 

いつもストピ動画では、通りすがりにござさんの演奏に吸い寄せられてフラフラ寄ってくる人を見つけるのが趣味。今回もそんな人がたくさんいたwww

ござさんも書いてる「サビがエモい」ところで後ろでノリノリの人。

また、待ち合わせしてる人がきょろきょろと誰かを待ってて、しかしTommorow Never Knowsが聞こえるといきなりノリノリになる人。その人は次の謎のゾーンは「ふうん?」と聞いているがinnocent worldになった途端釘づけになって聞いている。明らかに自分と同年代だとしか思えない。

ミスチルのガチファンに怒られないように変なことは書けないしなあ…。(自分はそういうバンド派じゃなくて、チャゲアスとかドリカム派だった)ショートコントもできないし、まじめにやらなければならない。

そんなネタにしなくても、今回も演奏は素晴らしい。自分で最近弾いてみて思い知ったが、右手の旋律がオクターブで動いてたり、あれ本当に人間技ではない。効果としては音が厚くなるからいいんだろうが…和音もよく分からないことになってるし地味に左手も大変だと思う。まあでも、それはいつもの事だ。

音響も素晴らしい。駅というよく響くところだからか、録音機器もたぶん去年のジブリメドレー以来の改善でストピとは思えない高音の感触。全体的に、アップライト特有のこもった音が見事に増幅されている。ピアノ本体の中にマイク仕込んだってこうはならないだろう、どうやったんだ?

 

惜しむらくは、名曲:終わりなき旅が冒頭を飾っている割に扱いが短すぎることだろうか。まあ、これとシーソーゲームで自分らの世代をおびきよせ、ほかの名曲も弾くという作戦ですねわかります。無意識に「おお?」って思うはず。

 

 ………動画の題名で試練とかピンチとか言ってますが、別にミスチルを知る身としては自然なつなぎです。謎ゾーンでも何でもありません。

 Tommorow Never Knowsからのノリを引継ぎ、(たぶん)その和音か旋律をいじって謎ゾーンにしてると思う。かつ、感動の余韻を思い出すキラキラでつないでいるし最後が有名曲なので、ずっとノリノリで聞いていた人も納得のラスト。

 結論:innocent worldを引き立てる最高の謎ゾーンなので問題なし。弾いててヒヤヒヤしたとか言ってますが結果最高の演奏になったと思う。

 

 

 ≪余談≫

 いきなり正面からのカットでアップで映るのやめてください。心臓に悪い。演奏がなんにも頭に入りません。

 ストレートアイロンの効果というかセットの成果が見どころポインツなのでしょうか。

 うっかり自分も少し前にストレートアイロンを買ってしまったではないか。いやほら、意外と安かったからです。これで自分も前髪がセットできる・・・いや何でもないです。

 

 

   ≪統計コーナー≫


まずこの記事が1/19、ネピフユ前。この時点での動画再生回数を書いてたので現在と比較してみた。

【現在】 【1/19】

3.5万回      4/2  ミスチルメドレー

10万回       2/19 京アニメドレー 

12万回  3.2万回   1/18  街頭でショパンメドレー

31万回  22万回    1/9    SMAPメドレー

11万回  7.3万回   12/27 カービィメドレー

14万回  10万回 12/10 ベートーベンメドレー

49万回  31万回 11/28  題名にLOVEがつく神曲メドレー

28万回  24万回 11/23 クリスマスメドレー

38万回  32万回    11/15 鬼滅の刃メドレー

62万回  41万回 11/9 ジブリメドレー

6.7万回    5.9万回   10/28 音で会話するセッション動画

12万回  11万回 10/16 菊池さんとセッション生配信

16万回  13万回 10/14 菊池さんとルパン3世連弾動画

30万回  24万回    10/8 ディズニーメドレー

10.8万回 9.5万回 9/24 月にまつわるメドレー

 

 

 

なにげにディズニーメドレーすごいなあ(やっぱり固定ファン層が多いから?)

この回数を書いたのは、ジブリメドレー以降世の中のストピが再開する中で、

ビジュアル的にさわやかになり、音響が劇的にストピとは思えないほど改善し、

……あれ、曲のアレンジは昔からキレッキレだな。

いや、アレンジも途中で思い付きでいたずらっぽくやってみたり、そんなハプニングは無くなった。

絶対にどっかから指令が出てると思った。

 

指令なら指令で、こうやって視聴回数がうなぎのぼりになり、いろんな人に知ってもらえるのはいいことだ。(ジブリSMAPの原曲がそもそも大人気ていうのはある)

そこでカービイとか京アニの再生回数を見てみよう。あと、最近のベートーベンとかショパンを。

そんなに多くない。

なんで?

 

そういうターゲットを絞った動画は、そのターゲット層が聴くとそういった視聴回数になるってことですね。

一般向けではない。

でもアニメなら京アニメドレーにするあたり、ござさんの並々ならぬアニメへの思い入れを感じます。しかも聖地秋葉原で、あれは弾いてて楽しかったと思う。後ろに禰津子までいてマニアックな雰囲気たっぷりです。

 

しかし逆に言うと、わずかでもそういった分野ごとのファンは存在する。いや違った、割合としてわずかなだけで、実数は相当いるんじゃないか。それぞれの分野ごとに。

 

それぞれの分野、ゲームならカービイに絞って弾いてくれてたし、あと名作ゲームはいくらでもある。音ゲーも東方も、分野としてはゲームだ。それこそマニアがたくさんいそうだ。

こうやってござさんのストピを総攬すると分野ごとのマニア向けな気がしないでもない。(中島みゆきメドレーとか都庁JAZZメドレーとか、なにげに再生数多い)

ござさんはそういう潜ってる各分野のマニアの存在を意識してくれてる、と思う。

たぶん。

 

うーんそうすると、ミスチルは……けっしてマニアな分野ではないと思う。メジャーな歌手やん。J-POP90年代をよく知る人向け……あれ結構対象せまいかな? 

そんなことはいいから、今回のアレンジも神がかってる(詳しくは分かってない)のでいろんな人に聞いてほしいなあ、再生数伸びるといいなあって思うのだった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪ 現地実証レポート ≫

  ※生配信2回分の感想です。この前の、「全編、後編」の記事とあわせて、3つの記事で配信の感想を書いてる(ややこしいな)。長すぎるので分割したと思ってください。

 

 参考記事: 

  

 

  また、最近のネットピアノ界の動きについて。これらを整理しないと、ござさんについて核心を突くことはできなかった。(←←めんどくさい性格)


それでは具体的に、前後編で書いた背景を基調として、実際の配信の印象を書いてみたいと思います。 

  

α:3/22(月)「おしゃれ部屋のピアノ配信」の場合

ござさん、何を思ったかついにお題に「おしゃれ」ってつけてきた。

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自由度が高まったとはいえ、このツイートを最初見つけた時の不穏な空気ったら(笑)

5分後ってのは分かりますよ、そんなのしょっちゅうですから。もうあきらめてます。しかし「おしゃれ」って何なのオシャレって。お洒落、シャレオツ。ほんとにござさんの発言ですか?ござさん春だからってウキウキして気の迷いみたいな事を口走ったんじゃないでしょうね?なんなのこの見たことない部屋ってゆうかスタジオ?の写真は。という風に自分の中で激震が走った。グランドピアノライブになってからというもの、ジャージやスウェットが画面から消え、髪形もオシャレになり、……次はスタジオか。ビジュアルでこれなのに演奏聴いたらどうなってしまうんだ自分は?

 

機材をそろえたからベーゼンドルファーでもベヒシュタインでも、何でもテイスティングし放題状態。というわけで非常に嬉しそうなござさん。「グランドピアノで練習強化特集」から、ねぴらぼ後は「グランドピアノを楽しむ」期間にスイッチが切り替わっているのではないだろうか。

グランドピアノを楽しむ。

誰が?ござさん本人が、楽しそうだから。「後編」でも書いたが、このレベルの演奏家になると楽器の個体ごとの違いというのは、それにどんな曲が合うのか、またその音色の違いを純粋に味わうという意味でも、無限に追求出来て楽しいのだと思う。

自分は?「どこでもドア」の記事でも書きましたけど、楽しそうにウキウキとピアノを触っているござさんを見てるだけで幸せです。「初めてのピアノとは、とにかく仲良くなるためにたくさん触る」といってひたすら基礎練してる姿が目に浮かぶ。

よろしくな、とか言ってそう。

 

果たして演奏はもっとかっこよすぎて、聞いてて倒れる案件。今回はYAMAHAのピアノらしいが、以前のピアノが柔らかく伸びやかな音とすると、響きが硬質で鋭い光を放ってる。(スタインウェイの華やかできらびやかな世界とはまた違う。)

 

「今日の相棒は渋いやつみたいだな」

「じゃあ落ち着いた、大人なアレンジでいくか」

「JAZZとか、合うんじゃないかな」

たぶん基礎練してみてそんな感触だったのだろう。

スタインウェイみたいにまぶしく音の粒が輝きながら降ってくるわけではない。

いつものYAMAHAのピアノみたいに豊潤な響きを有するわけでもない。

言うなれば冷静なピアノとでも言おうか。盛り上がって派手な動きをするわけでもないけど寡黙にござさんのアレンジを表現してくれる。

多くを語らないピアノ。艶を消した金属のようなその音には華やかさは無い。

だからこそ、静かに味わいながら楽しめるのかもしれない。

この配信、自分はずっと聞いていられる、マジで。

   

 

春の曲から始まり、スタンダードJAZZ、何から何までオシャレJAZZな雰囲気に包まれている(よく知らないがそんな気がする。)

軽快なステップを踏むように足取りも軽くいける音。

そして春だから軽いタッチ とでも言おうか。

前も貼った写真だが…その場でYS線のローカル電車も撮っていたので併せて載せます。

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 「春色の電車に乗って、海に連れて行ってくれる曲」を弾いてくれたから。春の海をしょって走るローカル電車。この曲まんまな気がする。

原曲リンク:松田聖子/赤いスイートピー - YouTube

この曲、松田聖子の絶妙なタメと天性の歌唱力が魅力だが、ござさんの演奏はその原曲の形容しがたい見どころを見事に捉えて 再現してる。何度でもいうが、その世代じゃないのにここまで感情を乗せた演奏ができるのは、なぜなんだ。自分はこの部分だけ泣きながら永遠にリピせざるを得ないではないか?

 

その後のゲームソングもジブリも見事に一貫してJAZZ風。(原曲のままもあるがそれはそれでスパイス的存在で良い)

このゲームソングメドレー、控えめに言って何回聞いても鳥肌もの。ぞーっとする。別に自分はゲームのコアファンでも何でもないのに、なんで?分からない。あの、瀬戸さんとコラボしないんでしょうか…で、これだけやっといて挙句に「終わらない!一生やってられる」発言いただきました。

即興アレンジの魅力が炸裂。ござさんの本領発揮。

最近生配信でこういうメドレー多いですよね。けっこう曲としてはマイナーなものも入れてくれている。

 

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ここで、直接表現されている。即興アレンジが本領だと。 

この生配信を聞いてさえくれればござさんファンは爆発的に増えるはずだと盲信してるんだけど、なんとかしてこの即興の魅力が分かりやすく伝わる方法はないものか…?

(この部屋はむしろござさんが好きすぎて超はまってる人対象だし、内容が分かりにく過ぎてあんまりそういう広報として役立つとは思えない)

 

ハッ・・・!ござさん自分で言ってる Σ(゚д゚lll)ガーン

「モテる曲。オシャレな部屋に映えるJAZZ。気分上がる!」どうやらこの渋い響きのピアノ、本当に気に入ったらしい。壁紙をカッコいいと眺めてはノリノリ。ピアノの響きを確かめては満足そうに違いを説明してくれる。

どっかのブログでどこでもドアから出てきて呟いてた人いましたけど、ほんとござさんが楽しそうにピアノ弾いてるところが、好き。

そういう時の演奏が一番キレキレに冴えわたっている気がするので。

   

≪ 余談 ≫

 高1男子がまとわりつき、人のスマホをいじってundertaleメドレーを永遠リピしようとして困る。いや自分もそこも好きなんだが、自分はもっと全体を聞きたいんだぁー!その後のゲームコーナー聞こうとしたら断固として拒否られるし、なんなの一体?

 だいたいundertaleなんてオンラインゲームじゃないのか、どこで覚えるんだろ最近の若い世代の情報源がさっぱりわからん。高1男子はあいみょんも知ってたしなあ、そんな会話家ではしないのになあ?

 

 

 

  

 

β: 4/1(木)「伝説の白いピアノ配信」の場合

……伝説って何ですか?

「清楚系アレンジ」とかいうかつてないワードが飛び出したからですか?

前回以上にテンション高いござさん。いろんな角度から写真撮りまくり。どうしたんです、ついにお花見セットもって見物ならぬ、配信セット持って白いピアノ見物ですか…見物じゃないな。にしてはこの写真のかぶりつき方はどうしたんだwwwww 

 ご本人の言う通りマジ、ヤバイです。このノリ。

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 前回がお洒落ピアノなら、今回のピアノは王子様が白馬に乗ってやってくるとでも申しましょうか、高貴な雰囲気をまとっております。

こういうイメージ。

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画像リンク:シェーンブルン宮殿 - Wikipedia

 

いやこんなベタな設定で来ると思わないじゃないですか?壁にはまたしても花の絵。それをバックにしょって「いつか王子様が」とかいうモテ曲が流れる。ああもうそんな正攻法あんまり見かけないのでどうすればいいのか……wwwwww

 ござさんのノリが尋常ではありません。白いピアノを前に未だかつてなく饒舌なござさん。「響きがいい」「照明も映える」

「白いタキシードにすればよかった」

 

こういう所で王子様みたいに弾いたら似合いそう。

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シェーンブルン宮殿の内装から:マリーアントワネットとモーツァルトの時代)

 

「冠婚葬祭用に買っときましょうか」

……どさくさに紛れてますが冠婚葬祭用に白のタキシード?それ、買わなくていいと思いますけど…wwwだって結婚式で白いタキシードは主役の新郎本人ですよ。思わず自分はまたしても「なーんだ、やっぱ誰かと入籍してて、そのうち挙げる結婚式の話でも考えてるんだなーへえーーーなるほど。」と自己完結で納得してしまったじゃないか。

だって相変わらずご自分の事全く言わないし。(初めて知った時その様子を見て「これはマジで推せる」と悟った)言いたくないならこっちも気にしない。

ピアノを思う存分弾いてて楽しそうなら、こっちは見てて満足というか……

ここまで完璧にバックグラウンドを明かさないのだから、ござさんの言いたい事は「 "今の、ピアノの演奏"それ以外は気にするな」という風に解釈した。でも前はペンギンでしたけどねwww

 

 

「毎週ここへ来たい」「素晴らしい」「べた褒め」・・・

じゃあ来週さっそく白い服で生配信をお願い致します。

 

傾向としては、3/22と同様です。突拍子もない展開、奇抜なアレンジは影を潜め、ひたすらお洒落な正統派です。

しかし各メドレーが本格的です。その中にすべて網羅されている。

 

 インスピレーションが湧き上がってくるらしい。

 今日もアレンジはすさまじいものがあった。鬼気迫るものを感じる。

 

 

書いてて時間の限界が来たので中断ーーーー

次の日仕事のためタイムリミットーーーー

 

 -----以下追加するかどうか未定ーーーー

 

(聴き込んだら更新する可能性もあり)

 

 

 

 

後編 《目的》

 ※このブログには前編がある。これを踏まえての後編です。


 最近謎の組織のアジトに姿を見せないと思ったら、こんなところで何やってるんですか?J・Gさん。

 一段落?………PIANICのことですか。GZさんもKさんも出るし。でもそれなら一段落どころか忙しいのはこれからのはずですけど。

 そういやPIANICは生配信しないんですか?

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ちょっと待った。

当たり前のように言ってるが、

そもそも、生配信ライブってなんだろう?

ござさんは元々の音楽活動のフィールドがネット生配信、ネット投稿動画だった。

 

ではネットピアノ界においての生配信ライブとは??(全体像を把握してないのでよく知りませんけど)

 最初の大規模なものは、ねぴらぼでしょうか?

 その企画の発端ははやむを得ない状況から始まったとしても、 結果論だが辺境の民たる自分にとっては、まさに今までの常識を覆す転機だった。

今までは地方はあくまで地方だったから。

「関東だし、どうせ東京でしかやらないし」で終わっていたはずの各種の出来事がネットさえあれば動画や情報でダイレクトに楽しめるし、状況も手に取るようにわかる(従来に比べれば)。 生配信なら、ラジオでもないのにリアルタイムで聴けてしまう。

都会と地方との文化的格差は、それこそ崖から転落するどころではないものがある。そういったレベルの段違いなものがこれほど手軽に手に入るなんて、ちょっと前までは誰が想像しただろう。

 

これを画期的と言わずして何という?

 

 

このように気軽にサービスが享受できるようになった我らリスナー。

転じて、一方ござさんが生配信でやりたいことは

演奏の充実 らしい。今のところグランドピアノで。

はたしてその真相は?ここに謎の組織G興業さんがどこまで指示を出しているのか、またはござさん自身の意思なのかが分からないので下手にここでショートコントにできない。 状況証拠をそろえて消去法的に考えるしかない。

 

 そもそも何のためにマイクを買ったのか?

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予算としてはとっくに自宅にグランドピアノぐらい買えると思うんだ、貯め方にもよるが。でも、スタジオ。

 

この間、2/23のスタジオはスタインウェイだった。他にもベーゼンドルファー、ベヒシュタイン…

それらのいろいろな楽器をテイスティングできるのが楽しみだそうな。

それ、分かります(たぶん)。個人的事情でなんですが、たとえばクラリネットもメーカーによって雲泥の差。大きな木管楽器ならセルマーがいいけどクラに限ればビュッフェ・クランポンが一押し。いやYAMAHAの上位機種も捨てがたいぞ。そもそも管楽器は口のところ(マウスピース) やリード、リガチャーの違い……あーもう言い出したらきりがない。

要するに今の生配信は、管楽器で言う所の楽器屋に試奏行っていろいろ比べてるようなもんですよ。

そりゃ楽しいに決まってるでしょ。

 

花を見に行くわけじゃないけどカゴにお花見セットつめてお出かけする気分なくらいにワクワク、ウッキウキなのでは? ピアノも個体ごとに全然音が違うはず。機材をそろえたことで、演奏場所の制限という足かせがなくなった今、どこでも配信できるとなるとテンション上がるのは分かる気がする。

 

 

 

逆に生ピアノを所有してない故の自由さがある。

物理的に縛られない自由な立場。(家に買ってしまうとテイスティングも出来なくなる)

配信機材を持ち運ぶ事で、1人でエンジニア兼任リムーバブル(?)スタジオとして移動できる。

でも3/22もテスト配信と言ってたし、たぶんいつまでたっても永遠にテスト配信なんだと思う。だって満足しそうにないからずっとテスト状態(*´▽`*)

 

ござさんとしては、「サービスの選択肢を広げる」というよりあくまで「演奏を充実させる」という一点にサービスそのものの焦点を絞ってきた。と思う。そうすることであくまでアピールしたいのは演奏、それ一本で勝負するという方向性を鮮明に打ち出してきた。

ねぴらぼも終わり、あるものがひと段落した事で、落ち着いて本当にやりたかったことができる態勢が整ったというわけだ。それが最近「ピアニスト(兼Youtuber)」と自信をもって名乗っていることにも繋がっているのだろう。

リスナーの立場からいえば、「サービスの選択肢が多い」ことはこちらの利便性にはつながるがそれが演奏の良し悪しを左右するかというと?疑問だ。え……?そりゃ利便性がいいに越したことないですが、当たり前ですけど基本タダで聴けるYoutubeライブにこれ以上注文を付けることはできない。

自分がそもそもスパチャを投げてるのは演奏に対してであり、何か要望を言いたいからではない。たぶん自分は伝わらない要望を抱え込むくらいなら、黙ってファン辞めるタイプ。しかしござさんのファンを辞める自分なぞ、今のところ想像できない。

 

※ござさん以外の配信者さんたちの例:

 

 

 

  

 

 

 

 

前編 ≪ 手段 ≫ 

 サブタイトル:どうやって?(物理的要因)

これは3/22(月)生配信ライブを振り返るミニ記事です。ちなみに後編もあります。

 

ここに、少し前の(といっても去年の)ござさんスタジオの様子がわかるツイートを貼ってみよう。 

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上記のツイートは翌10/31のぜろいちさんとgaoさんのハロウィンセッションライブの準備の様子をつぶやいたと思われます。

 

結局、生配信の準備って具体的に何が大変なのか。今回トークの中で「その量が…」という話があったが、一体どんだけ?

具体的には。

「ミキサー(結構でかい)」が足元左端の方に見える四角いやつ

オーディオインターフェースが足元右のほうにコードに隠れてわずかに見えるやつ……(あくまで想像。素人の単なる想像。)

ノートパソコン

タブレット

映像撮影用カメラ(それぞれケース入り)

マイクスタンド2本(長い)

マイクケーブル5本

延長ケーブル2本

各種USBケーブルとか電源コードとアダプタ(?)。

 

そしてこのマイク2本(ジュラルミンケース入り)。

マイクを増やしたのではなく、今まで使っていたのと同じのを買ったという意味だった。ということは?音響改善という意味ではない。何でわざわざ買ったのか?そりゃ自前の方が使い勝手いいかもしれないし、これも長い目で見ればコストも減価償却できる……?

 

ござさんいわく「1週間旅行できる大きさの荷物」

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参考資料に1週間程度の旅行用スーツケースを貼っておく。

身長160cmの自分が横に立つと腰の高さ。(比較対象として文庫本とB5ファイルを乗せてみた)

大きくてビビる。

なんかの民族大移動ですか?

はっきりいって、この分量(リュックとかに分けてるにしても)を持って、もしスタジオまで電車で移動してるとすれば、傍目にもありえない量です。

 

 

とにかく、ここまでする理由とは?

このツイートに何となく顕れている。

  

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 ござさんがピアノ弾いて幸せっていうなんて……!いつもダメでした―が定番だったのに!!!

 じゃなくて。

 外配信の真の目的は、グランドピアノで弾き込むこと(それもあっただろうが)と共に、スタジオじゃなくても自由に配信できるようにすることのようだ。

 そういう意味では、すべての生配信ライブはテスト配信を兼ねていた……今まで全部テストだったんかい。どんだけ石橋たたいてるんだ。

 

 ・・・・・後編に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

どこでもドア

 (今回は目次はありません。)

それは去る3月25日(木)のこと。職場のルーティーン的に水、木曜は暇なほうで、何かしようっていう余力がある。水曜は、かてぃんさん達の演奏聴いて思い付きで何か書いた。さらに木曜午後は一番暇で、思い付きで半日有給で帰ってしまった。

さて何しよう?(← ブログ書けよ)

 

平日昼間にしか行けない所……

スターバックス

 

人混みが嫌いだからほぼ行ったことない。平日の今がチャンス!と思ったのに、

ドライブスルーなのに混んでる!なんでや!

しかしこの間にメニューの復習ができるぞっと……あんまりにもスタバに行かないのでメニューがわからない。のでネットで予習してきた、イケてる(←死語)注文の仕方を今こそやるんだ(←緊張)。

 

「えーっと……だ…ダークモカ……チップフラペチーノに……チョコソーストッピングと、ば…バナナ追加です」まあまあ挙動不審だな。

 

とりあえずこれ持って、ここに行ってみた。

この日にTwitterにも上げたけど。

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えーこの場所はT町の断崖絶壁の辺りの海岸。見えてる線路はYS線。ローカルすぎて多分1~2名くらいしか伝わらない。瀬戸内海の穏やかな波に浮かぶ牡蠣の養殖イカダ。この静かな景色をながめてスタバのドリンク飲む、贅沢な時間。

Twitterにupした俳句は、与謝蕪村「春の海 終日(ひねもす)のたり のたりかな」

現代語訳すると

「空はうららかに晴れ渡って、春の海には波が緩やかにうねりを描いて1日中のたりのたりと寄せては返している」

チョコバナナのドリンクもおいしかった。充電できた気がして、有給の時間はこう使うといいんだなあと思って帰路についた。

 

 

その夜、いつものなじみのNHK-FM

小耳にはさんだところによると、夜19:30~のベストオブクラシックで、亀井聖矢さんをソリストショパンのピアノ協奏曲1番が流れるらしい。

ベストオブクラシックは自分が中学校の音楽の先生に教えてもらって以来の好きなチャンネルである。吹部の顧問でもあった先生にNHK-FMは1日中クラシック流してるよ」って聞いて、CDもレコードも買えなかった一般民の自分はそれでクラシックを覚えたといっても過言ではない。

ここ最近はござさん動画(とブログとピアノ練習)にかまけすぎて、このチャンネルからは距離を置いていた。めっちゃ久しぶりで逆に新鮮。なんかホームに帰ってきたみたいで懐かしいまである。

で、今日のソリストが亀井聖矢さん。へっ?昨日かてぃんさんとスタインウェイで遊んでた19才の子?これの演奏が2020年1月、つまり1年前。
※前のブログにも貼ったけどこの演奏直前のインタビュー。この中でもショパン好きとか言ってる。
若手登竜門、2つの国内コンクールで優勝した18歳のピアニスト・亀井聖矢が次に目指すもの | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

 

ショパンも、実は協奏曲も最後まで聞いたことないんだよなーイントロが暗くてテンション上がらなくってそこでやめちゃうんだよねー……どんなんだろ?昨日のかてぃんさんとのコラボを聞く限り、亀井さんはかてぃんさんに匹敵するような(←自分の基準はそこ)演奏だなあとは思った。なんとなく。

 しかしござさんを知ってしまったので、吹奏楽その他管弦楽は別としてクラシックとしてのピアノとは訣別したつもりだったのだ「あの人たちは楽譜通り弾いてるだけなんでしょ?」……楽譜通りにも弾けないあんたが何を言う。とにかく。クラシックのピアノを聞くとどうにも「上手い演奏」の域を出なくて、通り一遍にみんな同じに聞こえる。なんか違うぞ?と思ったのはリヒテルさんかな。

そこで亀井さんのピアノを聞いてみると?おっ?ショパンコンクールブーニンぽいやん?(← 短絡的思考。ピアノの詳しいことは書けない)

リンク:Stanislav Bunin plays Chopin Piano Concerto no. 1, op. 11 - video 1985 - YouTube

 

そういうネタは置いといて、何て言うの?ショパンを完全に掌中に収めているていうか、自由に操ってるていうか。 軽やかに響く音、2楽章の明るい響き、クラシックは通り一遍と言えばそれまでだが、何かやってくれそうという可能性を感じる…19歳でこれですよ、この先注目やん?( ←だから何様) 最後に。3楽章のラスト、かてぃんさんのねぴらぼinventionのソロと一緒やん!ここからやったんかい!えっマジで知らなかったwwwww

 

大きなコンサートホールで、オケをバックに、その年のコンクール優勝者という肩書を掲げて協奏曲のソリストをつとめる。

コンクールで優勝したのは弱冠17歳の時。

コンサート用のグランドピアノをいっぱいに響かせて、詩人と呼ばれるにふさわしいショパンの調べが情感豊かに奏でられている。

 

 

………聞いてていきなり、ラジオなのに、映像は無いのに、フラッシュバックみたいなのが来た。

 

 

えーと、思い出そう……ゴソコソ。どこにやったっけ、だいぶ前の方だな……あ、あったこれこれ。

この記事に、第1印象ですでに違和感的な事を書いてる。


 ゴソゴソ……あ、これもだな。「クラシックのピアニストは…」と煮え切らずにモゾモゾ言ってるござさんに向けてなんか書いてます。


 この中でさらに、自分はクラシックについてはっきりきっぱり書いている。 


ござさん、いい加減クラシック云々言うのやめてもらっていいですか?

 

自分の推しは、ござさん。

 

何が何でも推す。

誰がなんと言おうが推す。

絶対に推す。(12/19の「ショートコントとこれからの展望」から)

 

 うーんこれは直接言いに行かなきゃ!

あ、いたいた。姪っ子が「虹」を弾いてる横でソファに座り楽しそうに聞いてるドラえもんが!

「ちょっとごめんなさい」と、どこでもドアを失敬。すぐ返しますから!ほんの少し行ってくるだけなんで! 

 

そこは都内某所、ござさんのいつも練習にきている(と思われる)ピアノスタジオ。 

いつものスタジオでいつも通り練習してるござさんの横に、突然どこでもドアは現れたのだった。

キィーーガチャッバタン。

ちょっとござさん!

こっちきてください!

「へっ?あ、あのここ鍵かかってるんだけど…?ていうかスタジオのレンタル時間決まってて……うわあぁぁぁぁーーちょっと待って!」

一方的に引きずられていくござさん(かわいそうでしょ)。

ぶつぶつ言うござさんの文句は聞こえなかったことにして、問答無用で表へ出ろ形式。

その辺のスタバで、覚えたばっかりのオーダーでドリンクをゲット。噛みまくってござさんに白い目で見られるが気にしない。

その辺の、多摩川の河川敷がいいだろう。夜の川を眺めて話すのも悪くない。

 

 

ーーー以下、自分のセリフーーー

そこ座ってください!!!(なぜか命令調)

  この間も言ってましたよね、3/12の生配信で。「クラシックの人に怒られる」とか「ふわっとしたピアノ弾き」とかなんとか…

 二度と言わないでもらえますか!!!

 

クラシック音楽の世界で専門にやってる人は、お題もいっしょです。

弾き方も、解釈とか言ってますけど、結局はクラシックという範疇からはなぜかみんな出ないんですよ。あくまで自分の世界から出てこない。その解釈を知ったうえで、聞きにきたら?というスタンス。

だから、「クラシックの理想の演奏」からの減点法しかない。

 

音楽って人からいいかどうか決められるものなの?

色んな感じ方があるんじゃないの?

聞いた人ごとに違う意見があってもいいんじゃない?

 

今日聞いたラジオの演奏が素晴らしかった。

もう、非の打ち所がありません。

 

それだけに、音響的には?楽器が違うけど。

むしろござさんのライブの方がいいんじゃないですか。

 

演奏は?

ござさんにしか出せない音があるんで。

そのままのござさんでいてください。

そのままのござさんがいいんです。

 

「…………そのまま楽しそうにピアノ弾いててくれればいいんです」

ぱたっと、何かがスタバのカップに落ちる。

 

静かに流れる夜の多摩川を眺めながら。

 

「ドリンク冷めちゃいましたね。」 

「練習の腰折ってすいません。がんばってください。」

 

「この間のライブ、ほんとにピアノ好きなんだなって思った」

「ござさんがもっとたくさんの人の前で活躍するのが楽しみです」

 

そこでおもむろにどこでもドアで去っていく自分。

びっくりして動けないでいるござさんを置いて。

 

そのままござさんはいつまでも、冷めたコーヒーを握ったまま座って川をじっと見ていた。