ござさんの魅力を語る部屋

ピアニストござさんについて、熱く語ります

最近のストピ動画

ござさんのストピ動画、再生数の伸びが著しい。

11月以降のup分が。

それまでの動画も十分内容、再生数共に凄いんだけど、それとは桁違い。

勢いがぶっちぎりですごい。

 

※11月以降upで、再生回数10万回以上のものを色分けしてみた。

3.2万回   (←Σ(゚д゚lll)  早っ)1/18  昨日のショパンメドレー

22万回    1/9  SMAPメドレー

7.3万回   12/27 カービィメドレー

10万回 12/10 ベートーベンメドレー

31万回 11/28  題名にLOVEがつく神曲メドレー

24万回 11/23 クリスマスメドレー

32万回    11/15 鬼滅の刃メドレー

41万回 11/9 ジブリメドレー

5.9万回   10/28 音で会話するセッション動画

11万回 10/16 菊池さんとセッション生配信

13万回 10/14 菊池さんとルパン3世連弾動画

24万回    10/8 ディズニーメドレー

9.5万回 9/24 月にまつわるメドレー

  

 

 

ここでその目的を考えてみよう。

・一見さんにたくさん見て、聞いてもらう。

・ござさんのアレンジの凄さを体感してもらう。そのための長めのメドレーが多い。

・いやクラシックもいけるって所も入れてきた。

・全方位、死角なし。これらをお洒落な外観の動画でお楽しみいただく。

・あれっ?とかどうしよう!とかハプニングもなくハラハラせずに純粋に音楽に浸れる。

カービィのサムネ画像とか、かわいいでしょ。

 

昨日1/18upのショパンメドレーについて。

ショパンメドレーは前にもあった。2020/4/9upの動画が。あれと違う所は、今回サムネにとくにひねりの無いとある通り、純粋にクラシックメドレーな点。

そこは、自分個人としてお得動画である。いつもすぐ弾けるわけではないと言ってた、10-4。まさかのチョイス。Youtuberでいえばフォルテさんとか菊池さんの十八番。黒鍵も相変わらずポテチ食べます?的なノリ。エチュードを基準に考えてるのがまずおかしい。そんな繋ぎ部分も普通思いつかない。しかも最後に木枯し。まじか。

 しかし今回の動画をストピとして考えるとクラシックをガチで弾く動画は掃いて捨てるほどupされている。そこにあえて切り込む?

アレンジマシマシ路線はどこいった。最近の投稿動画にガチクラシックだけがなかったから?ていうかショパン要素がなかったから?

 

で、どうしたいのか?

だから今までの動画からのイメチェンじゃないの?浜松YAMAHAでのツイキャスで髪型がイメチェンとか言ってたけど、そうじゃなくて。

極端な言い方すれば、一気に今までの動画イメージを一掃したいのか。ねぴらぼ2までに。

11月から3ヶ月かけて。

こんな洗練されたアレンジが特徴です的なアピール?

生配信でも「突拍子もないアレンジしないように」との厳命が下ってるのか、きれいめである。

 

ストリートピアノって。ストリート=道や通りすがりに聞くもの。

最近の動画におけるストリートとは誰に向かって発信してるのか。W.W.Webの世界を対象にしているのだろうか。

Web上で幅広く聞いてもらい存在を認知してもらう。

でもどういう意味でも、朝 ♪ クラさんの動画に2本も提供されてるのは解せないけど。

( ※話題がずれるけど過去記事から。)


そこでアーカイブのペンギン時代のを聞いてみた。(メンバーシップのラーメンプラン限定ですが)

 

今の大船に乗っているから安心して音楽活動できてるのとは違う。

仕事しながら限られた時間の中で(どこかで)「Youtuberとしてやっていこう」と決め、自分で「ペンギン被る」と決め、(その前にストピもデビューして)、狭い視野でチャットをチェックしつつほぼノールックで何故か完璧に弾きこなすという、これ以上ないレベルの劣悪な状態で生配信。体力も限界だっただろう。

もちろん服はヨレヨレのグダグダ。

こんな事やりつつ、この頃視聴者数は増えっぱなしだったらしい。現にうちの中3男子も、ピアノに縁もゆかりもないのにペンギンには寄ってきたから。「おおっ!??なかなかやるじゃん」(あんた何様)と嬉しそうに。

マスクをかぶってピアノ弾くとどんだけしんどいか、フォルテさんがストピ動画で体験し、具体的に語っていた。曰く「汗かいてしょうがない」「とにかく見えない」と。

ペンギン被って生配信。改めてその絵面を眺める。もう、涙無しでは見られない。

そこからどう脱却してるのか、なんで方向転換してるのか。

 

イメチェンをはかっているござさん。

確かにビジュアル的には現在の方向性は合っている。

 

すいませんがネット上のござさんファンの声を見てみたり統計的に想像する限り、現在のござさんファンは圧倒的に男性ファンがほとんどなのでは。年齢は知らないけど。今までの方向性、むしろ男性にしか受けない売り出し方だったといえば納得。去年のストピ動画とか、以前のブログで自分も書いたが「パジャマか怪しげな部屋着」…間違ってない。なぜか都庁まで来てジーンズのヨレヨレのハーフパンツ。意味わかんない。しかも演奏はプロ級、ますます怪しさ大爆発。そういう意味でサプライズ的な動画ばかりで面白くはあった。

そこでイメチェンすれば、人口の半分を占める女性、あと選曲によっては若者層も視野に入れることができる。女性をファンに獲得するのはマーケティング上基本のキだと思う。なぜかは省略する。各業界そうだろう。こんなとこで言うまでもなく。

 しかし、アレンジはござさんの自由にしたらと思っている。個人的には。きれいめアレンジをキープしたりしなくてもいいんじゃないですか。突拍子もないアレンジとかあってもいいんじゃないですか。演奏について語る限りでは、ござさんの自由奔放な演奏を修正していく必要はないのでは。外見がやばかっただけで。(去年の都庁クリスマス動画で、スタッフの職員さんにそれとなく警戒されてるのは気のせいか)

ただ、あまりにジャンルが多岐にわたりすぎるので、昨今の分野別ストピシリーズはありだとは思う。しかし、きれいめ過ぎて…いやきれいめならそれはそれで充分魅力的だしなあ。初見さん向けという設定では、役目はちゃんと果たしてると思う。

 

初見さんむけ。

それならそれで、新規のメンバーシップの方向けに、公開限定生配信をきちんと整備したりしましょうよ。(小声)今もお菓子の方向けリストに2回分入ってません。料金の支払いが発生している以上、そこはきちんとすべきでしょう。ネピサマライブが入ってるのも、無料で公開してる以上、おかしいです。

メンバーシップの入り方ナビも、どこにもありません。i phoneからだと非常に苦労します。(経験者は語る)ていうかそもそもメンバーシップについてどこにも語られてません。youtubeチャンネルのメニューにありますけど……こんなんだけで分かるかい!

新規ファンの方に向けて、あんまりにも優しくない今の状況。どうにかならないんですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネピフユについて③ 予習〜追加発表編

 

結論からいうと、今回は自分の張ったヤマは全部外れました。

それはそれで想像できたことなので、結果に従って予習していきます。

ただヤマが外れすぎて前回の記事に書き足すどころではなくなったので、諦めて別記事作りました。「抜本的な見直し」ってやつです。

 

・自分の張ったヤマ

今からYoutubeチャンネル登録者数が伸びそうな人を呼んでくる。

これに出てもらうことで知名度をあげて、活動の幅を広げる一助にしてもらう。

 

・現実の発表

自分が「前回ネピサマで出た人たちがリストに入ってないから出ないだろう」と予想した5人。(もう一人、よみぃさんは今回もリストに入っていない。なんでだ。)

twitter.com

 

えっと……つまりどうすればいいんだ、予習の時に「出ないだろう、なんで出ないのか」って自分が予想した方々だな。要するにネピサマにも全員出ていたから、今回も出演すると分かった今、予習っていうのはネピサマから以降の変遷を書いていけばいいのか。ネピサマ以降の変化は、知っててわざと今まで書いてなかったていうのはある。でも本当は書きたかったので長くなりそうwww

 

ネピサマ以降?了解です。ではサクサク行きます。

まず全体的に。今回発表したメンバーで、よみぃさん以外はネピサマと同様の顔ぶれとなりました。

ここにけいちゃんさんとかてぃんさんを呼んだ意味:

話題性。これに尽きる。何事も、実行しても見てもらえなければ意味がない。そこでこの二人を呼ぶことで、敷居が下がるどころではない圧倒的な普遍性がこのイベントに付加されるというか。ネピサマと違うのはそこ。具体的にはそれぞれの項目で述べる。

 

かてぃんさん

ネピサマからの変化か。この人については何から書いたらいいのやら。すごすぎてネピフユには来ないよなと安心してたぐらいだから、そういう意味でサプライズ。菊池さんどっちに転んでもいいような演出してきますね。ネピサマの時点でYoutube登録者数が爆発的に増えてた気がして、「それは英語でライブ中に話せるから日本以外にも発信できるから」とかいう持論をネピサマの感想に書いた記憶がある。

それ以後の動き。なんだっけ、イープラスとエージェント契約を結んで、アーティストとして対等の立場から仕事を受けていく…だっけ。あと「角野隼人のはやとちりラジオ」出演、公式ファンクラブ開設、CDアルバム発売、サントリーホール公演、あとWebCMとかイベントとか雑誌掲載とかもう書ききれない。こんな多岐にわたる活動が一目でわかるのも公式Webページがあるから。誰がやってるのか知らないがしっかり活動は管理されている。

確かに「世の中がかてぃんさんの魅力に気付いた」からだといっていい。…それは通り一遍のイメージ。主要メディアが「推そう」ってなったとき「自信をもって推せる存在だった」てのはあるだろう。

要するに何が言いたいのかというと、かてぃんさんには華があるのだ。今風にいえば「映える」のだ。何に?メディアのビジュアル的に。じゃなくて、演奏が?だろうか。技術的に裏付けされた圧倒的な実力があるのはいうまでもなく、(ねぴらぼの感想で書いたかな?)知性ていうか品性を感じる。そして華がありつつも、遊び心を失わない。ほら、トイピアノだのピアニカだの、いろいろありますよね。もう何でもありです。こういう、コンクールで優勝しただけではないキャラは、自分も好きなところではある。

 

gaoさん

ネピサマ以降?えーまず最近の事象から、ご結婚ともうすぐお子さんができるということで、おめでとうございます。そんなコーナーじゃないなここ。

10/31日のござさんスタジオでぜろいちさんとのセッションにおいて、初のほぼ顔出し。え?ここはそんなコーナーでもない?すぐ横道にそれる……

ネピサマの演奏で感じた通り、その配信歴をみても、いうまでもなくベテランです。そういやござさんもネット配信初期のころから知り合いだったと思うんです。はたして今回も、「何でもサンバにしてしまう」配信をするようです。ネピサマ以降自分は時々生配信にお邪魔してますが、その漫談トークが面白すぎて真面目に演奏を聴けてるとは言いがたい。そう、その漫談トークとご自分で生配信用につくったリクエストシステムが特徴だと思います。

予想の記事で、「ピアニストとして切羽詰まってない」とか書いてすいません。あれはまあ予想の世界だったし。しかし本職があるという意味ではいりすさんとぜろいちさんと同様、ピアノに活路を見出さないと人生詰むという境地ではないのは確か。

そんなどうでもいい御託はおいといて、今回も漫談トーク楽しみだなあ!

 

事務員Gさん

もうね、何で出るのかよくわかりません。ねぴらぼ2大変でしょう。毎週生配信とラジオも出演されてるのに無理しなくても…って思います。本当に体が心配になってくる。

ねぴらぼでも着ぐるみを着て酷暑のなか、熱中症になってましたよね!!?しゃれにならないので気を付けていただきたいです、熱中症に限らず、体調管理には。

あ、演奏ですか。事務員さんも相当なベテランということにネピサマ以来気づきましたので、今回も楽しみです。ただものではないことはわかりました。その活動の多様性が。月刊ピアノ連載、あと絵も描ける。料理もプロ級。歌もうまい。できない事ないんじゃないの。当初、本当に「本職が事務員さんって自分とおそろい!」と思っていた頃が懐かしいですww

 

ぜろいちさん

gaoさんにだいたい準じます。事情が。違うのは、生配信においては新規参入的な立ち位置だということです。なにしろネピサマが初めての生配信でしたっけ。あれ以降生配信も聞きに行ってますが、相変わらずの不思議和音ですwww

楽譜も出しているようだし、ツイートも時々見かけますが、何につけても音楽一色です。しかも12音技法?とかで来ると突っ込みもできない。このへんござさんとそっくり。

とにかくネピサマの生配信からいろいろ最近改善されているようで、今回も楽しみ。

 

けいちゃんさん

かてぃんさんと同様何から書けばいいのやら。ある意味かてぃんさんよりえげつない。チャンネル登録者数の増え方が。おかしいぞ12/20で70万人だったはずだ。登録者数も視聴回数もおかしい。ファンの方々が節目々で記念ツイートをしようとするもぼやぼやしてたら毎日節目が更新してて、ついていくのも大変そうであるwwww

節目といえばアリーナライブ(無観客配信)。

そしてえげつないといえば演奏。フリースタイルを自称しているが、踊りながら弾くとかいうネタ要素よりも、やっぱり演奏がフリースタイル。アレンジとかも。素人の自分は何やらわかってなかったが、最近サウンドカードを装備したので聞いてみたらやっとこさけいちゃんさんの複雑なアレンジが聞き取れた。どんだけ。

菊池さんと同様精力的に動画upをこなし、インスタライブもやり、作曲もやり、……やっぱりさあネピフユに収まる器ではない。いろいろと。その魅力は他の媒体でもっと発揮できるのでは?こんなこと書いてるとはっきり思う。

 

 

 

発表について

一言、いっていいですか菊池さん。

すごいです。ほんと演出方法恐れ入ります。その王道かつベタな展開は謎の組織(株)G興業さんの代表取締役J・Gさんの手法に通じるものがありますが、ここにきてさらに追加出演枠があることを匂わせるとは。

思わずこけました。

もうどうにでもしてください(笑)

 

あの、自分が予想したネピサマに出てない人たちは、やっぱ出ないんですかね。

ちょっと言っていいですか。

ネピフユは、前回のネピサマから菊池さんが発案・周知・運営等全部手掛けてるイベント。話題になりすぎて、こんな茶々入れる自分みたいな余計なこという人も存在するくらいである。

しかしそのメンバーには動きがない。このメンバーはお互い知り合いの存在、前回も出た存在。ねぴらぼも含めて、お互い知り合いなのである。その内輪のイベントともいえる。

内輪なのだから別のピアニストさんはまた別に自由にイベントを考えればいいじゃんという見方もできる。現に女性のピアニストさんが年末にこういったネットリレーフェス「レディピアノフェス」をやっていた。自分は個人的に忙しくてチェックも感想を書くこともできてないけど。

しかしたぶんネピフユはネピサマの前例を考えても視聴者数等、規模は大きいはずで、別に同様のイベントを立ち上げるっていっても現実的ではない。

菊池さん、ネットピアノ界のことを考えてるならほかの方々へも周知してみてはいかがですかね。有志を募るっていうか。その答えがどうなるかは置いといて働きかけをしてみる価値はあるんじゃないですかね。

ていう、単なる一視聴者のつぶやきでした。

ないものねだりなのは分かってます。ああいえばこう言う的な勝手な言い分に対するお叱りは受けます。それ前提で、あえて言わせていただきました。だってこれ、2回目イベントですよ。初回とは違った風を入れていってもいいと思ったんですよ。

 

 

 

 

2021/1/11 新年明けましてグランドピアノライブ

 今回のライブで、昔からのファンの方に改めて名誉ある称号が授けられましたwwww

絶滅危惧種化石に続いてw

いやいやいや何といってもござさんご本人が絶滅危惧種でしょ。任してください勝手にリストアップした天然記念物目録に載せておきましたので!大丈夫ですよちゃんと保護できるようがんばります(何を)

 

ライブの題名に反して、なぜか自分は新年初めてライブという気がしない。なぜだ?

・そりゃ新年早々自分はまだ去年を振り返る記事書いてたから

・新しい動画(別チャンネルだけど)も最近2本も見れて、そっちでとりあえず十分楽しかったから 

それはともかく。

結局自分にとって区切りをつけるとすれば、それはネピフユとねぴらぼ2なのかもしれない。去年とか今年初めてとか、そういう見方で見れないというか気持ちが消化できてません。楽しみすぎてそわそわして落ち着かないだけとも言う。

 

 

それが関係するのか何なのか、このライブの感想がこんなに遅くなった言い訳。

twitter.com

だめだメインテーマの流出の影響は大きいんですよ。その打撃から立ち直れない。

重要なネタは全て彼方へ散逸してしまい、そういう逸文をかき集めようとするも、太平御覧 ( リンク:太平御覧 - Wikipediaから拾うようなもので要するに現実的じゃない。いつものテロップを写すだけとは段違いの難易度、何チャレンジだwwいわゆる無理ってやつ。

この断片の瓦礫の山。ごった煮。そんなのどうにもできないだろ。

ていうか、ござさん以外の人が最近テーマに絡んでたのでずっとマジモードで行ってたから、そこから帰って来れなかった、ていうのはある。今回も冷静すぎて・・・ギャグ要素が足りない。

  

  

「ずーっと練習してたからクタクタ!」そのあとにさらに生配信ライブ!いったい誰が決めたのそんなスパルタなスケジュール!
ねえ?謎の組織(株)G興業さん。情け容赦ないな……

「緊張っていうかこんな時間からやるの!?みたいな。体の調子もなんか違和感が…いやいや。」→そこで言うのやめなくていいですよ。脚本とちょっと違うからって。

しんどいからなのか?今日はいわゆる開始早々語彙力を失っている日。
「何の話だっけ忘れちゃったまあいっか」てな調子。IQ3のござさん、絶好調。
「なったりならなかったり」順調に語彙力死滅中。

そのためか、12/11生配信のような「遅い時間に始まったから大人アレンジで」という流れではなく、「練習し過ぎてしんどい」のでJAZZアレンジが多めなのかもしれない。そんなスパルタスケジュールの時は無理して配信しなくてもいいという説もありますwww

 

どの分野の曲でも結局ござさんが弾くなら何でも好き。

昭和歌謡やJ-POPSの曲はまるでボーカルが聞こえるような臨場感だし、合唱曲は右手でハモりながら左手だけで伴奏部を全部カバー?JAZZはスイング感増し×2。クラシックは言うまでもなく。と言ってたらビートルズが始まって、しかもメドレー。名曲揃い。アルバム一枚しか持ってないしと言いながらここまで弾けてたら、ファンとしては感涙ものですけど。

とにかく枯葉から始まり、Lemonとか次々繰り出されるメジャー曲を何でもかんでもJAZZ風味。お洒落っていうか敵すぎる。どういうアレンジでそうなるのかわかってない素人にはそう見える。しまいには「いい日旅立ち」まで…

リスナーとしては、レパートリーをもっと知りたいからJAZZスタンダードを沢山やってほしいけど。

  

リクエストとレパートリー

レパートリーは8月6日のライブを最後に、一覧ファイルは摘要欄に貼られていない。演奏在庫は随時入れ替わっているようだから、いっそそのようなファイルを公開するのはやめたのかもしれない。

ござさんはグラピライブではチャットから拾って演奏する。最近は「全年齢向け」にまんべんなく選曲してるそうだから、いろんなライブの流れがあるのだが、その時の曲の傾向や雰囲気でリクエストを飛ばしていかなければならない。 つくづく自分にはリクエストは無理だと悟った。何も知らない無知な自分は大人しく皆さんからバラエティに富んだ古今東西の曲が飛んでくるのを眺めながら、ござさんがそれを意外な拾い方して、意外なアレンジで弾くのを楽しんでいればいいのだ。意外なアレンジではないが例えばエヴァンゲリオンのBGM集耳コピ精度がすごすぎて、使徒がキタwwwとか、ミサトさんもでてきてカレー味のスーパーカップ?にレトルトカレーを「どっばぁ〜っ」と入れて、シンジとリツコさんにドン引きされてるシーンが浮かんだ。ほんと何であんなにBGMそっくりにできるんだwそりゃゲーム音も完璧再現できるわ、あれだけ正確に聞き分けれたらww

 

コネクトのあたりでこんなコメントが・・・

「7、8年前はこんな曲ばかり弾いてました。時代の変化には思うところはあります。いや、Youtuberは時代に取り残されてはいけない。」

という、昔を懐かしむコメントしてましたね。やっぱり去年からの環境の変化にいまいち馴染めないのはあるのでしょう。ハラミちゃんとの対談によれば、高校以降は「サブカルに走り」、2ちゃんとかニコ動でそういった曲を投稿してたとのことでしたから。

 

  

 

職場の同僚による、ピアノ経験者からの生の声:
(掲載許可をいただきましたので書きます。)

10-4とか木枯らしとかあんなの「ほいっ」とか言いながらさらっと弾けるって恐ろしいwww

ライブでやる曲じゃないww

リクエストするっていう発想がすごいwww

普通はひたすら練習を積んで入念に準備をし、色々研究してコンサートで披露するもんですよ、ああいうの。

何で、リク来たからって真に受けて弾いちゃうんでしょ。しかもそれでいて、あの演奏でしょ、もう呆気にとられてポカーンですよ。

掛け声っていうか「ほい」っていうか、やっぱ出ますよねああいう曲弾く時は。あの気合がないと入れませんけどね。それにしたってwwwww

 

あーやっぱりそうなんですかwww自分はエリーゼのためにまでしか知らない(弾けるとは言ってない)のでその心理がわかりませんでした💦

ちなみに同僚はYoutubeのみチェックされてるlightなござさんその他ネットピアノファンだが、今回朝の挨拶が「昨日は『ホイ』ってwwwフフフwww」だった。いきなり何だ!?で、休憩時に突然「昨日のライブ聞いた!?」と言って幾分興奮気味に話しかけてきた。そしてうっとりと目がどっか行ってるのを見逃しませんでしたよ。でしょうねえ、最近、演奏精度上がりまくりですからねえ、びっくりしますよねえ。

というかびっくりしてる人と現実にそれについて会話できたのが楽しかった。lightなファンの同僚には自分のテンションだと話が全く合わないことが多かったのでwww

 

 

 

 ここで唐突にサウンドブラスターXのレビューの追加。これは単価が高いし持ってる人はごく限られるから、ここに感想を書くのは控えていたがやっぱりどうしても書きたい。(ちなみに、原則PCの前に座れないと使えないので、聴ける動画の絶対量は限られる。中3男子に時々取られるし。)

これ使って今回初めてライブ聞いて、分かってたけど  余りのリアルさにドン引き。何ていうの心臓を鷲掴みにされるっていうか。あんまりの衝撃に、不整脈になりそう。

その再現度というか立体感が違う。音が生きていて踊る。命を持っている。左手の低音域が独自に意思を持ってうねってる。本当に横でピアノを聞いているような音がする。色付きのスーパーボールが飛ぶみたいに、どんなに速いフレーズでも粒揃いの音がリズミカルに跳ね回る。バラード調のところはより表情がにじみ出てくるようだ。楽器の残響をものすごい精度で拾っている。

さらに鍵盤のかすれ、ペダルを踏む音まで聞こえて、まるで目の前で撮影してるみたい。そこまで捉える?Twitterで練習の合間のポケモンダイパ216番道路をupされていたが……

twitter.com

その動画の演奏する前の呼吸もリアルに聞こえるwww ダメだ演奏が耳に入ってこないww色々、聞いてはいけないものが聞こえた気がするwww アカン。これはまずいですよ、コンプライアンス的に(何のこっちゃ)

 

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以下、ピアノに関係なくなり観念的な内容です。

 

 余談:「花は咲く」
このござさんの感動的なアレンジを聞いて思い出したこと。ピアノに関係ない。

思い出すというか忘れないことが大切なのだ。忘却は罪だ。これは東日本大震災に際してNHKで採用されていたキャンペーンソング。あんまりのことに日本中が何もかも自粛し、なんと発言したらいいのかわからず、CMがひたすらACのみ流れていた記憶。実際の現地ではそんな綺麗事ではなかっただろうけど。自分たち部外者が思う援助と実際の現地の人の思う需要も乖離していたような。Youtubeやネットでその一端が垣間見えるので思い出したいときにふと見てみたりしてる。

しかし、知れば知るほど、自分にできることなど所詮無いことを痛感する。覚えていることで何かの拍子に話題にするくらい。今年で10年。ござさんが意識してこのリクを拾ったのかどうかは定かではないが、自分にできるのはせめて忘れない事。

 

 

相変わらずグランドピアノでひたすらコソ練。たぶんその余剰時間を使っての生配信。このグラピライブ特集期間、自分にとっては願ったり叶ったりというやつだ。今まで長年といっても正味一年だけど (ねぴらぼ以外)生ピアノ演奏がストピ動画しか存在しなかったのだし、今のライブはストピとは音質が全く違うし。

グラピ演奏の質を保つにはある程度ずっと弾きこんでないといけない。

対してFANTOM8は(FA08の時代から)既に十分使い込んでるのは今までの生配信を見ていればわかる。

この流れというのは不可逆的である。つまりシンセはいつでも弾きこなせる(はず)だがグラピはそれなりに練習期間がいるというか一朝一夕に慣れるものではないという事だ。ねぴらぼもネピフユも本番をグランドピアノで演奏すると仮定すると、当面シンセの需要は無い。そのどちらかにシンセで打ち込みしたセッション曲でも混じっていようものなら、ネピサマ同様、絶対にTwitter等でちょい出ししてしまいますよねござさんなら。それもないということは、ねぴらぼ2が終わらないとFANTOM8を生配信で見かけることはないだろう。

今までのセッション演奏?はあ、いくらでもありますよね。納涼コンサートからネピサマ、10/1の一人セッション、10/16の菊池さんセッション、10/23の社会人ピアノサークルライブ、最近だけでもこれだけある。枚挙に暇がない。(ねぴらぼもあるけど有料)さらに過去の生配信にも一人セッションは山のように埋もれている。

シンセ演奏?そんなの過去のライブ全部じゃん。(メンバーのラーメンプラン限定だが)

ござさんスタジオのFANTOM8はどうしているんだろう。最後にリスナーが見たのはぜろいちさんとgaoさんがセッションしてるところだったけど。さあねえ、あのセッションしてる時の目隠しのカーテンの後ろで引っ越しの準備でもして、今頃FANTOM8はFA08と一緒に謎の組織(株)G興業の根城にでもセッティングされてるんじゃないの。そんなわけないか。ああどこまでも妄想が膨らむ。

 

なんだっけこのブログを書く時の持論。ハラミちゃんとの対談動画の感想(12/26投稿)から。

前向き思考。または、何事も前向きな言葉に置き換える。

忖度しない。かつ、イメージ良くなるように留意する。

比較しない。やむを得ず比較する場合はそれぞれの長所しか書かない。 

この原則のうち、前向き思考になってるんだと思う自分。予想もつかないしどうなるかわからない時は、いい方向に考えるのがエネルギーを有効に使えて燃費がいい。

不安になってる余力があるなら、その分ござさんのことでも考えて、楽しく動画聞きながら用事したり、この記事関連で降ってくるネタを整理でもしてたほうが余程生産的だ。

そう、後ろ向きな考えは非生産的。何にもプラスにならない。という、持論。

そんなこんなで楽しくやってると次の投稿動画がきたり生配信があったり、ござさんの謎ツイートに笑ったり、ってやってたらこの間の菊池さんによる「ネピフユ」告知などサプライズもあるし、全部いい方向に回るのだ。

ベースを楽しくキープしてると何が起こってもそこから楽しくにしか動かない。いいことづくめ。 

 

 

   

ネピフユについて② 予習編

ネットピアノフェスって、何?
まずこの概念を思い出すところから始めよう。(以前のネピサマ記事と被るけど)

ピアニストがリレー形式の生配信ライブで繋ぐ、オンライン音楽イベント。

・いつでも、どこでも、誰でも

・つまり冬でいえば雪などによる交通規制も、また交通費・宿泊費も関係なく

・媒体によっては持ち運べて

・感染対策も不要で

・チャットを再生すればライブ時の盛り上がりも感動もそのまま甦るし

・しかも無料、予約も不要で(そこにスパチャ等で支払いするかどうかは自由)

と、多様なやり方で楽しめる、いろんな意味でバリアフリーな企画。

  

  ↓ ↓ まず以前の予習記事を貼っておく。

 

#ネピフユ

タグこれでいいんかな(←しつこい)  "ネピフユ"とスマホで変換しようとして、"ネピサマ"  が候補に出てきて地味に困っている。

企画・運営・周知・・・菊池亮太さん 

広告デザイン・・・ものはっぱさんーー下記のイメージ作成してくださいました。

  前回に続き、再度貼らせていただきます。

f:id:tushima_yumiko:20210111165148j:plain

 

 

「ネピフユについて① 菊池さんという人」でも書いたが、ござさんじゃない人が絡んだ途端に、超シリアスマジモードにスイッチが切り替わる。

このところ襲来してる寒波。凍てつくような乾いた風。

ぴんと張りつめた、澄み切った空気。それはまるで刺すような鋭い刃のよう。

夜の静けさが支配する中、感覚は研ぎ澄まされ、ぼんやりと映像も見える。様々な情景がプロジェクターでスクリーンに投影されてくる。

 

はい!茶番劇はここまで
★(๑>◡<๑)★

実際の予習いってみよう!!!
★_φ(・_・_φ(・_・★

 

  

※1/17の追加メンバー発表後、この記事に書き足します。

……↓↓↓ 実際には追加メンバーの件で新しく記事を書いてしまった。


 

ここでは、今の時点での持論を展開します。独断と偏見において。

まず1月3日の告知において、前回のネピサマから抜けているメンバーが6人。この6人が1月17日の2次発表で入ってくるかどうか。入らないと仮定した場合の、この6人における共通点を検証してみた。

この情報が曖昧な時期にあれこれ想定して考えるのがいい。もしメンバーに入ってたらすいません。その時は楽しく聞けばいいわけで。

 

Pioneer

色んな分野に新たに切り込むことで音楽界の常識を覆し、また音楽界を牽引していく開拓者。もっと昔から概念的に行動されていた方は存在するが、ここではこれから新しい分野を切り拓くという意味で。

市民権を得たネットピアニスト……けいちゃんさん、かてぃんさん、それ以前にまずよみぃさん。
Youtubeチャンネル登録者数が増え、ネット以外での仕事も増え、既に一般社会に認知されていると言っていい。活動が多岐に渡り過ぎて自分は取材が追いつかない。てかこんな地下運動家が調べなくても、メジャーなマスコミ関連でどんどんクローズアップして下さるので、その良さを再認識する必要性は最早ない。ほっといても、心配しなくても、初見さん=新規ファンがどんどん増えっぱなしなのが、勢い、そしてその力量を実証している。

 

・ぜろいちさんとgaoさん。他に本来の職業を持っていて、演奏にも定評があって知名度があり、またgaoさんは配信歴も長く古いファンの方がそれなりにいたりする、つまりピアニストとして「今まさに岐路に立たされ、背水の陣を敷いている」という状態ではない。

自分はネピサマで「演奏には個性がある」ことに気付いたので、個人的にこの2人のライブは好き。それぞれ音もアレンジも他の人と全く違うから。

 

・事務員Gさんはプロデューサーとしてねぴらぼ2へ。

 

……なんか無理があるけど、無理矢理こじつけて分類してみた。

 

とするとこの場合、and more枠はどうなるのか?そこで誰が来るのか考えてみよう。

ヒビキpianoさん。

RAMiさん。

光輝さん。

スミワタルさん。

難波大さん。

Daiさん。

アンリースカイさん。

Anzy pianoさん。

くっちーさん。

みやけんさん。

高校生の人。

キリがない。

 

妄想はここまで。

 

今回のメンバー

では出演が決まっている人について勝手に予習していきます。正確には全員ネピサマに出ていたので、そこからの自分視点での印象の変化を考えます。

 

ものはっぱさん

tj piano さん

この2人は大抵2人一緒に見かける。社会人ピアノサークルで。ござさんスタジオや、またツイキャスでセッションもしていたりする。(自分は時々聴いてはいたものの、本格的に演奏を認知したのはネピサマだった)

しかし演奏のキャラクターは全く違う。

ものはっぱさんは、ネピサマでも触れたが浮遊感のあるコード進行(らしい)。自分にはクールなおしゃれ和音に聞こえる。また、人間性がイケメン。

ものはっぱさんには特技がある。作り出す音がクールなので、デザインもクールなのだ。そう、ネピサマもだったがネピフユの公式イメージ(冒頭の画像)はものはっぱさん作。Youtubeチャンネルも、演奏はもちろんサムネ画像もおしゃれ。さらに、なんと歌える。シャンソン?もいける。それは根強い人気で、ライブではリクエスト曲の定番ともなっている。

 

tj piano さん

昨年夏ごろから個人情報さらけ出しスタイル。自分が春頃に「piano bar」…?を発見した時は、ほのかなキャンドルにピアノとチェックのシャツを着たtjさんが浮かび上がる演出で顔出しは勿論してなかった。作曲もされてるようで、その作風にも穏やかな人柄が滲み出ているなあと思っていた。

その頃から、演奏は相変わらず癒し系なのだけど、…ピアノは優しいタッチに和音を綺麗に決めてきて本当に癒されるのだけど!

最近意図的にイメージを変えてきている…?(自分が気づいてなかっただけなのか)

まずツイキャスに行くとフレンドリーに砕けたトークしている。それは馴染みのリスナー向けトークだからまだわかる。

イベントでも、砕けたキャラ。gaoさんの結婚式二次会ツイキャス然り。

ハロウィンYoutube配信然り。ハウスミュージックセッション?かっこいいのではと思って行ってみると、まさかの骸骨コスプレからの狐仮面によるライブで、面白いというか怖い!ファンは混乱の渦の中に叩き落とされている(笑)

クリスマスYoutube配信も然り。まさかの(2回目)トナカイコスプレ。かわいすぎ、似合いすぎ。

じゃなくて、詳しい事はわからないけどtjさんの演奏は癒される。その音が個性を表すとするなら。

深閑とした森に静かに現れる鹿みたいな。バンビじゃなくて大人のニホンジカ

静謐な精神世界を持ってるんじゃないだろうか。

 

 

いりすさん

この方については自分は運営と認識してるのでいまさら演奏については語りません。
今回のネピフユもよろしくお願い致します。

強いて言うならござさんか、tjさんかものはっぱさんか誰か忘れましたけど言われてたのを掲載しよう。

「いりすさんのピアノは宇宙を感じる」

「ピアニストって二つに分けれる。いりすさんと、それ以外に」

 

 

 

佐野主聞さん

ぷよぷよ

…すいませんm(_ _)m

いや、Twitterが気になり読んでみて、ブログも読んでみて、その人となりが忘れられないというか。

ネピサマの打ち上げキャスで、ウキウキしてそうだから何かと思いきや「瀬戸さん(と誰か)がぷよぷよ出来ることが判明したので、これで4人で対戦できます!」とのこと。人がさあ、「佐野さんの演奏すごかった…どんな人なのかなあ?」と期待して聞いてたらさあ、

ぷよぷよ  って(笑)

いやいや、ピアノについて。ネピサマでの第一印象通り、すごい人だった。演奏からすると真面目な人?繊細で緻密な音作り。

研究も怠って無さそうで、練習配信とかもしてるし、他のピアニストさん達と「シラフでシフラについて語る」生配信とかやって「ピアノ」を探究してる感じ。

さらにTwitterやブログで展開してる論理というかその話題の切り口が好き。しもんさんはクラシック界の演奏家だが、自分が感じてたクラシック界、音楽界についてのもやもや、果ては人生論(から日常の面白いこと)について共感できるというか、思っていた事がすっきりする。

こういう人がいるならクラシック界も捨てた物ではない。「クラシック界は宣伝する気がない。しかしやらないと仕事として成り立たないから、宣伝は非常に大事」みたいなツイートとか、まさにそれ。

 

ふみさん

  自分は特に書く事はない。この過去記事の通り。

客観的事実?Twitterのフォロワーも10万人を超え、Youtube登録者も30万人を超え、なぜか月刊ピアノの記事は街角でのグラビア風ショットで、生配信ライブも動画投稿も大人気、グッズがデパートで発売されると全国で売り切れ続出!今話題のピアニスト、世を忍ぶ仮の姿は医療系学校の5回生で実習真っ只中。

自分の意見…就職できるようにがんばれ。医療系国家資格は最強だ。

 

 瀬戸一王さん

ゲーム音楽が得意のようだが、その枠を超越してる。そういう一つの演奏ジャンルとして成り立ってる。

ゲームを思い出した時は聞きにきて、この間のござさんのカービィ動画をみてはまた聞いていた。ネピサマの時思ったがやっぱりこのまま就職するのもったいない(T-T)

個人的に、またボルタスタジオ行って、ござさんと、ござさん専用機を駆使してゲーム音楽配信やってほしい。

   

フォルテさん

お子さんも生まれ、ますます頑張らなければならない立場。古い言い方だけどとりあえず今はお父さん頑張って。

クラシック演奏家。………と思った事はない。演奏だけ聞いてたら普通にリサイタル開いてそうだが、そういうキャラではないはずだ。ホールでのライブ、そのコンサートの名前がおしゃべりムキムキコンサート

フォルテさんの強みは、クラシックとしては少なくとも素人にとっては完璧な上に、面白い所。ネピサマでも書いたが、バラエティ枠。

まずトーク。よく通るハキハキした語り口で、あっという間にストピの投稿動画でも生配信でも聴衆の心を掴む。テンポよく笑いを誘うトークを交え、演奏しだすといきなりマジモード。そのギャップが面白い。

ゴムマスクを被りおじいさんに変身するという、ござさんのペンギン張りのハンデwを課してストピで演奏してたり、小学校で先生として頑張ってみたり、バラエティとしても徹底してて体張って笑わそうという気概を感じる。マッチョ以外のキャラも確立しようと模索してるのだろうか。こういう、自分を捨てて全力で企画にぶつかってるところが、好感度が大きい。

さらにご自宅にグランドピアノのいいやつ(詳しくは知らない)を買ったとのことで、こういう投資ができる経済力があるのも恐らくご実家の援助かもしれないが、とにかく練習環境、配信環境が改善するに越した事はない。

ネピサマの時に、岡山ならストピもうすぐ聞きに行けるとか思ってたがそれどころではなく、引き続き自分は職場から「自覚をもち品位ある行動をするように」という謎のお達しがあり、要するにどこも出掛けるなという意味で、ストピはもうしばらくお預けとなった。

いいや、自分にはござさんのピアノがあるし。

そういう時のネピフユと、ねぴらぼ2。

冬だしブラウニー焼くのもいいな。チョコ系は春になると作れないし。

 

※菊池さんは「ネピフユについて①」で特集したので、割愛。

 

ござさん

ネピサマは、シンセで一人合奏配信だった。

今度は、どこでやるのか。

最近ひたすら弾き込んでるのがグランドピアノだから、グランドピアノスタジオからの配信なのか。そもそも弾き込んでるのはねぴらぼの曲だったりしないか。で、グランドピアノ生配信はそのついでの余った時間的な産物というか。

グランドピアノは他の人ともけっこう被るし。

さっぱり見通しがつかない。

ネピサマの時は「シンセで曲作った」系でネタバレもあったが、今回情報は統制されている。

こうなったら大人しく本番まで待とう。

 

 

 

設定倉庫:ブログの背景とか登場人物について

ブログのプロフィール欄の、リンク先ページにしたいなと思って作った背景設定部屋。

自分用に整理した設定集ともいう。

資料部屋なので一般の方は入らなくてもいいです。

 

CONTENTS

前書きーーブログのイメージ

1.ブログの登場人物

2.立地

3.ピアノ歴はあって無いようなもの。

4.憧れの職種

5.なってみたいキャラ

6.本が好き(メモ付き)

 

 

 

書きーーブログのイメージ

要するにページのヘッドライン?の写真のことである。

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これ。京都府京丹後市丹後町間人にある、立岩。

解説リンク:丹後・立岩 ~ 山陰海岸ジオパークを代表する柱状節理の巨岩

河口の、きれいな砂浜のビーチにいきなり現れる巨石。周囲1km。周りは砂なのにその存在が異様というかシュールすぎる。溶岩が地殻変動?で固まったらしく、日本海の荒波にもまれているのにびくともしない、全く動じないどっしりとした存在感。

それを写真に撮ろうと思ったら、朝一番だったんだけどちょうど曇り空から朝日がさして、暗い塊だった岩に一筋の光が見えた。このへんのイメージが全体的にござさんぽいと思って、ブログのイメージに置いてます。

あと、PCで表示すると背景に広がっている青空は、同じ京都府だけど伊根町で撮った夏の空。雲が多いところが、ござさんの音楽人生的にこれまで色々あった点に合致してる、的な感じ。

 

 

 

 

1.ブログの登場人物(2021年1月現在)

中3息子

見ての通り受験生。近所にすむ姪っ子たちの、学童保育的ボランティアお兄さんを兼ねている。普段はゲームしている。自分がござさんのピアノを常に流しているからか最近洋楽を聴き始めた。ボカロ好き。

 

高齢者

両親。しかし、現役で田んぼもできているからか、周囲にシニア扱いされると怒り出す。

「まだ引退しとらん」←はいはい。

2人のキャラ割り当てがリアルサザエさんちの波平とフネ。

「もう(〆の)飯が終わるのに汁物を出すタイミングが遅い!漬物も出てないじゃないか!」

「ごめ~ん、お汁すぐ沸かすからー」(←※自分は無視してる)

「もういらん!」

……昭和のいつの時代の会話だ一体。中3息子の教育に悪いからやめてほしい。

 

 

自分
医療機関の事務員。旦那はいない。
そのせいか、ここ数年ずっと男の人っていう生き物が心底大っっっっっ嫌いだった。視界に入るのも嫌だった。
そもそも他人を1mmも信用してなかった。

しかしござさんと、その周辺の人々を知ってからその価値観は真逆になった。世の中悪い人ばかりではないんだなあ、と驚いた。

・好きなこと…きれいな景色。自然。(人物の写真を撮るのは苦手) かわいいお菓子。お菓子は作るのもちょっと好き(美味しく作れるとは言ってない)

・嫌いなこと…激辛な食べ物。運動。体育はずっとオール1(自称) 。掃除は好きだが片付けは苦手。あとホラー映画が嫌い。喪黒福造のアニメが既に怖くて見れない。

・好きな俳優…スウェーデン時代のバーグマン

・好きな映画監督…アンジェイ・ワイダ今井正小津安二郎溝口健二黒澤明、それから山田洋次が憎めない感じで気になる。

ゲルギエフ佐渡裕の指揮が好き。

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーソ連国立文化省管弦楽団の組み合わせも好き。

リヒテルのピアノもソ連ぽくて好き。他に気になるピアニストはアルゲリッチ

・でもスターリンは嫌いでトロツキー寄り?

 

 

 

2.立地

香川県。うどん県。

雪は積もらない。台風もあまりこない。ゆえに、気のせいか皆おっとりしている。

田舎すぎてストリートピアノとは無縁。車必須の辺境の地。オンラインライブ万歳。

辺境なので夜でもピアノでもクラリネットでも楽器の練習やりたい放題。音出したい放題。(しかしうちのメンバーは誰もピアノ弾かない)

  

 

3. ピアノ歴はあって無いようなもの

自分は近所の個人ピアノ教室へ自転車で通ってた。妹も通ってた。妹はそのままピアノを続けたが、自分はさっぱり興味がわかず小6でやめた。(それより本好きな陰キャ)。部活で吹奏楽にハマったのでそのまま吹奏楽オタクとなる。それ関連で持ってるCDもたくさん。ピアノは二度と触らなかった。アップライトピアノがそのまま置いてあるが自分は弾かない。

・ピアノ演奏が難しいのは体感として知ってる

・妹のピアノで一般人の標準的演奏も知ってる

そのためござさんの演奏聞いて、今までの自分のピアノに対するビジョンが音を立てて崩れた。そういう先入観はグーで壊され、後でござさんが天然記念物だの国宝だのと形容されてたのを知り、色んな意味で妙に納得した。

あの経歴で、どうやったらああなるのか世の中の常識を無視している。いや、普通はなろうと思ってもなれないだろ。自然の摂理への挑戦状か!?

 

 

4. 憧れの職種 

論客

 

 

5. なってみたいキャラ 

「ネットピアニストドキュメンタリー」(仮想の雑誌)
編集部取材班の速報チーム
→ ござさん単独番記者

=話題を追い、現場でゲラを書き編集部に提供する。編集部って誰。

 

 

6.博覧強記な人になりたい(なれるとは言ってない)。

本が好き。

何でも読むのが好き。

書くのも楽しい事に、このブログ書くようになって初めて気づいた←普通逆だろ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

( ↓↓以下の部分はそのまま、2020/12/19投稿の「ショートコントとこれからの展望」からの転載です。既出です。)

 

 《以下引用。》

書き始めたらすごい勢いでマシンガンみたいに書きっぱなし。

もう書いてて何が楽しいって、脳内にテロップで飛んでくるニコ生風コメントをそのまま書いたらいいから、整理できてスッキリするところ(←ちょっと何言ってんのかわかんないですね)で、後で漢字を無駄にいじり、句読点やら伝わらない所をカスタマイズして遊ぶ。やっぱ楽しい。でも最近このカスタマイズできてないなあ、やらなきゃ(←)

 

でもおかしーな読み専だったはずなんだけどなあ自分。ちゃんとまた本読まなきゃ。語彙のストックが枯渇しそうでまずい。サボってんのバレる。

インプット大事だと思う。

ござさんもどっかで、「アレンジパターンは借用とか、何かを模倣するのが多いし、手っ取り早い。」と言ってたような。

どこでだっけ。

 

何読んだか感想ブログも作れそうだな…

でもそういう書評分野って、そういう職業があるくらい相当語り尽くされてる感があるから、嫌だ。

自由に読んでるのがいい。

以上、ここまで引用。 

 

何読んだか、というか持ってるやつのうち、鬼リピしてたお気に入りの本を分類してみよう。

…実際書き出してみて思った。分類できない。

しかも買って積んでるだけの本のほうが多い。積ん読。まあいっか。

 ーーーーーーーーーーーーーーーー

分類できないけど書いてみるとなんとなくわかった。まだ読んでない積ん読がどれだったのか、が(笑)という整理目的のメモコーナー。自分が見るだけコーナー。

 f:id:tushima_yumiko:20210112223901j:plain

  ↑↑ イメージ。

 

読んだ本でお気に入りの目録  (※シリーズは大体全部)

 ↓↓多分この辺が小学生まで…?

ミヒャエル・エンデの「モモー時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 

ガラスのうさぎ」(高木敏子

お姫様のなんとかシリーズ

「Dr.ドリトル」シリーズ(ロフティング)

ズッコケ三人組」シリーズ(那須正幹)

「大きな森の小さな家」シリーズ(インガルス) 

 

中学時代にライトノベルを読み、漫画にもはまる。

氷室冴子なんて素敵にジャパネスク

若木未生「ハイスクール・オーラバスター」

神坂一スレイヤーズ!」

 

 

ーー高校出てからあとーー
(読んだ記憶がある物の内、鬼リピしてたやつ)

 

第二次世界大戦系、ホロコースト関連

「黒い雨」(井伏鱒二

アンネの日記」(アンネ・フランク

「夜と霧」(フランクル

「ゲットーの四角い空」(ヤニナ・ダヴィド)

 (※「地下水道」とかの映画も好き)

 

 司馬遼太郎を色々たくさん 

水俣病岩波新書 (原田正純)

苦海浄土」(石牟礼道子)

蟹工船」(小林多喜二)

「偸盗」(芥川龍之介

女工哀史」(細井和喜蔵)

沈黙の春」(レイチェル・カーソン)

闇の子供たち

遠野物語」(柳田国男)

古事記」さらっと全部

出雲国風土記」ちらっと

井上靖の「桜蘭」「敦煌」「額田女王

正倉院の謎」(由水常雄)

「李陵」(中島敦)

「春の雪」(三島由紀夫)

寺田屋事件海音寺潮五郎

星亮一「敗者の維新史」「続・函館戦争」

マキャヴェリの「君主論

「カトリーヌ・メディシス」(オルソラ・ネーミ)

ミリンダ王の問い」ちらっと

「地中海」ブローデル

ディケンズ二都物語」「オリバー・ツイスト

バルザックの「ゴリオ爺さん」、「従兄弟ポンス」とか色々

風と共に去りぬ」(ミッチェル)

「中世都市」 (アンリ・ピレンヌ)

戦争と平和」(トルストイ

 

推理小説

松本清張 短編以外ほぼ全部

横溝正史 いろいろ

チームバチスタの栄光」シリーズ (海堂尊

シャーロック・ホームズシリーズ(コナン・ドイル

オペラ座の怪人

オリエント急行殺人事件」(クリスティ)

ダヴィンチ・コード」(ダン・ブラウン

 

 

現代物

六番目の小夜子恩田陸

「アヒルと鴨とコインロッカー」伊坂幸太郎

「グロテスク」桐野夏生

 

おまけ:ついでに好きな漫画

ここはそんなコーナーではない。ただ手元に残ってるのを書いてみる。

BANANA FISH吉田秋生

MASTERキートン浦沢直樹

THE FIVE STAR STORIES永野護

ブラックジャック手塚治虫

 

 

 

 

 

朝♪クラ〜Asa-kura〜 さんの活動と、SMAP動画

副題:音楽がある暮らし②

最近の近況。部屋があまりに寒すぎて(電気ストーブが効かない)、キーボードがたたけないのでミニカイロを握ってブログを書くことにした。部屋で吐く息が白くなるってどうなん。おかしい、青い国四国のはずなのに…

でも去年のお盆にはディズニーランドの記事を書きながらおいしいビールの注ぎ方とか言ってたと思うと、季節は巡る中、色々あったなあと思う。来月で、ござさんを知ってからちょうど一年!(ファン歴浅いほうのミーハー寄りな人)

 

さて。自分の生活は、ござさんの音楽がないことには始まらない。仕事以外、何するにしても常に一緒。

  ※そこで過去記事からその一例

 

最近、ござさんの動画をどこかで見かけた。

Youtubeか、ツイッターかどっちが最初だったのか覚えてないけど。でも自分はDr.Capitalのツイートにござさんのペンギンマスク姿が出ていた時と同様、一度見ただけでは信用しないし、というか脳内補正をかけて見なかったことにしてしまう。

 ↓ 見かけたツイート。

twitter.com

 

以下、脳内補正による疑似世間話。いわゆるショートコント。

A:うわっ!?ツイッターにござさんの新しい動画!やったぁー\(^O^)/

B:いやいやちょっと見てよそのアイコン、ござさんじゃないでしょ。ヤラセじゃないの?

A:ん?なに?朝、クラ?

B:そんなん聞いたことないよね? 
 朝倉義景だったらさあ、戦国大名でしょ()

A:じゃなくて、きらクラ!だったら知ってるよ!NHK-FMで日曜の2時からやってる、クラシックトーク番組。(正確には2020年3月で終了)イントロクイズとかあって面白かったなあ。

B:いやいや、これは動画なんだからラジオじゃないっしょ。

A:あーそっか。じゃあ何なのこれ?

B:なーんか分かんない事だらけだよね。このツイートの動画サムネ画像には「ござ」って載ってるけど、ツイート中に# つけてないし。この動画、ござさんのクリスマス動画と同じ場所なのに曲が違うし何なの?怪しさ大爆発やん。

 

A :動画聴いてみたんだけど、どうよこれ。もう惚れ惚れするよ!!?うっとりするしかないよ!?

B:ん~~……(←人の話は聞いてない)このTwitterアカウントの画像を拡大すると…よいしょ。「KATO MUSIC…… 」?カトウ?誰それ。

A:さあ?細かい事は気にしない!とにかくござさんの演奏、超ステキ!何でこれをもっと早くupしないかな!ずーっと聴いていようっと!じゃ、これで!!!

B:あ、あの…(置いていかれる) だから、ござさんからツイート無いし本当何なんだろう…ガセネタかな(しつこい)…ブツブツ…

 

A:(翌日) ねー聞いた?第2弾出てるよ動画。やっぱ素敵〜!音がさあ、ツヤツヤしてて(以下略

B:………(もう何も言うまいと思ってる)

 

はい、ショートコントにお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

動画リンクも貼っておきます。

スペシャルピアノメドレー by ござ Vol.1(ピアノ)/GOZA:Special Piano Medley by GOZA Vol.1(Piano)朝♪クラ~Asa-Kura~ - YouTube

スペシャルピアノメドレー by ござ Vol.2(ピアノ)/GOZA:Special Piano Medley by GOZA Vol.2(Piano)朝♪クラ~Asa-Kura~ - YouTube

 

しかし今回の動画、投稿されるシチュエーションに普段はありえない齟齬が生じているような。

・ござさんからはなぜツイート等での通知がないのか

・そもそもござさんはこの投稿を知っているのか

・以前のクリスマス動画の投稿は11/23だったがなぜ今回の投稿はそれから1か月以上も空いているのか。特に曲目に「お正月」があるのだから遅くても年末に投稿するのが妥当だと思われる。(と、元旦に去年を振り返ってた人が何か言ってますよっと…)

・「朝♪クラ〜Asa-kura〜」って何のアカウントなのか

・そのアカウントのアイコン画像にある「KATO MUSIC&CREATIVE ENTERTAIMENT  SINCE  2013」って何なのか。カトウさんって誰なのか。

 

とりあえず調べてみた。実在する会社でほっとした。

公式サイト:朝♪クラ~Asa-Kura~ |

公式チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCMddw7DoBjT19faQ8d77haw

 

結局、イベント制作会社ってことらしい。ストピのプロデュースとかも。なるほど。いつもお世話になっていたわけですね!

twitter.com

 

これもツイッターで知りました。音楽の友社からの特集記事。 

空間の演出にクラシックを! 企業と協業して無料コンサートを開催する「朝♪クラ」|音楽っていいなぁ、を毎日に。| Webマガジン「ONTOMO」

 

 つまり日常、カフェとかで気軽に「クラシック」が楽しめるように普及活動してるらしい。

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 ↑  カフェでクラシックのイメージ。あらCDが室内楽的なのじゃないな、まあ細かい事は気にしない。

 

確かにていうか、地方はがっつりそうなのだがクラシックって「夜に、正装して、音楽ホールで、高額なチケットを購入して」 聞きに行くものという意識が日本では根強いと思う。現に、家でござさんのピアノを聞いてると眉をひそめられ、昭和歌謡以外は「うるさいから消せ」と言われるし(だからイヤホン)、クラシック以前に音楽や文化に興味がある層が(少なくとも自分の知る界隈では)ほぼいない。職場の同僚約一名を除いて。

そういうわけでこの会社は首都圏の、ごく都心に活動範囲が限られるとしても、上記のセオリーから逸脱して自由な概念で音楽を一般市民に提供してるということだから、その点では非常に共感する。日本での既成概念に正面から挑んでるっていうか、(月刊ショパンの対談記事という、この田舎ではまず絶対本屋に置いてないインテリジェントな雑誌の話題よりは)現実に目の前の聴衆に働きかけてる点では非常に社会貢献してるといえるのではないだろうか。こうでもしないと全く音楽に興味ない層は、関わってくる機会は無いともいう。

そう、都会というかごく都心と田舎の何が違うって、文化的レベルである。天国と地上くらい違う。そういう時代を先取りする動きに本来なら現地に住んでないと触れられないはずのところ、地方民の自分もそういった都会に比べて何ら遜色ないレベルでこういった音楽を享受できてるのは全てネットのおかげ。

このイベント会社も昨今の世情により活動はオンラインに軸足を置きつつも、いずれそこからオフライン=実際のリアルライブへ人の流れを回帰させたいというような展望は描いているようだ。それが理想だけど、さあそれにどのくらい時間がかかるか。

 

……そういう理念はわかった。

ただ、「音楽がもたらす効果」を考えて活動されているならなおさら。

素朴な疑問がある。上記の記事を踏まえた上であえて言う。ござさんその他動画配信主はチャンネル登録者、Twitterフォロワー共に桁違いに多いのだから、この朝 ♪クラさんが発信するより演奏者自体の媒体で投稿した方が、この会社の理念上からも、絶対効果あると思いますが。

 いい例として。

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 たぶん同日に撮影したと思われるクリスマス動画がござさんのチャンネルでupされると、再生回数はうなぎのぼり。 この違いである。

今回upされていたvol.1、vol.2の両動画の演奏が素晴らしいだけに、ちょっと疑念が払拭できないところはある。

 

そんなこだわりは置いといて、演奏の感想でも書いてみよう。

今回の動画はござさんのチャンネルからのupではないが、季節と順序でいうと、昨冬の「冬J-POPメドレー」のアップデート版とでも言おうか。

厳密にはvol.1がジャズワルツ風アレンジメドレーで、vol.2が冬ソングメドレーと言ったらいいのか?

メドレーといっても、いつものござさんの投稿動画と根本的に違うのは、ストピでの演奏なのにあの自由に楽しそうに表現も賑やかに移り変わっていく、その変幻自在さが影を潜めているところ。この2本の動画に共通しているのが、おそらく「オファーを受けて曲目を決め、演奏形態も発注元の朝 ♪ クラさんの意向に沿って、BGMを想定した、いわゆる生活の場で流れるにふさわしい落ち着いたもの」になっているというところだ。

いや、表現は変幻自在なのだけど、いつもなら1曲ごとに小説かっていうくらい起承転結に富んでいて盛り上がりにドキドキしたりするのに、今回の動画は文字通り聞いていて見事にBGMとして機能してくれるのだ。どれだけアレンジが展開しても、徹頭徹尾決して主役にはならない。

ファンとしては映像で手元くらい確認したいところではあるが、その終始流麗な調べというかひたすら美しい曲調に、うっとりしつつも楽しく作業することができる。 

生活の中にクラシックってこういうことか。

いや?vol.2の動画はクラシック曲ではないぞ。しかしピアノで奏でる音楽の範疇で、動画編集されたということか?冬ソングとしてはタイムリーではあった。タイムリーすぎて、このタイミング?まさかあなたが大雪を運んできたんですか?って思うくらい。

 

 

そこへござさんの純粋な音楽100%ツイート。あれっ今回は素人でもわかる系?

twitter.com

 

群像って群像劇ですか?

バルザックの人間喜劇みたいな?それぞれのキャラが意思を持って動いてる。どれもが主役になり得る。テーマによって主役を張るキャラは違う。

音の群像っていうか?それぞれの音を楽しめばいいんですね。

 

 

とか言ってたら投稿動画がキタwwwどうするんwwwええいこの記事の最後に感想書いてしまおうwww

【SMAP】名曲ありすぎて選べない結果この4曲になりました。世界に一つだけのスマップメドレー!【都庁】 - YouTube

ていうかコード進行も何もわからないのに、感想って需要ないからあんまり書きません。よくわからん素人が書いてます。そもそも、嵐を国民的アイドルとするならSMAPは日本人なら知ってて常識というか、感想以前の問題です。遺伝子レベルで覚えてるから。がっつり世代すぎて…ダイナマイト発売当時、バイト先でよくかかってたなあ。

聞いてる人たちが控えめながらもそれぞれにノリノリなのが印象的。

今回もまたしてもストップウォッチ表示が作動中。見ててほどよくスリルが味わえる。その通り時間がないから、どれも超絶スーパー巻きモード。でもちゃんと必要な音というかアレンジはきっちり入っていて、かつ慌てている印象は感じない。ただ、そんなによく手が動くよねと思う。

どれも名曲過ぎて…しかしSHAKEはこの速さでウォーキングベース?なのは気のせいか。すごくない?その前のダイナマイトもノリが怖いくらいすごい。

 世界に一つだけの花とか、あんまり全世代向けで小学校の運動会でもやってたくらいというかノーマルなイメージが強過ぎて、ラストにはどうかなと思いきや、感動的。

 どういう仕組みですごくて感動的なのかは知らない。

 

  

 

ネピフユについて①―菊池さんという人

コロナウイルスが最初に検出されたのが2019年末らしい。それから約一年が経過したが、ウイルスの伝播は二転三転、紆余曲折を経つつむしろ拡大の一途を辿っている。それはなぜか?みんな学習能力がないのか。いや政治家のせいか?ここってそういうページじゃないですね、失敬。それ言ったら自分は無政府主義者のだいぶアナーキスト寄りで(←以下略

 

 (↓ここは講談風に合いの手が入る)
そんな世情が逼迫する中、ネットピアノ界隈でも親方さんと呼び声高い、自分にとっては千両役者の菊池亮太さんが音頭を取って再び帰ってきましたオンラインピアノフェス。その名も!

NET PIANO FUYU MATSURI 2021

愛称: #ネピフユ

タグ付けってこれでいいんかな?ここはござさんの部屋だけど、情報拡散目的です。(効果があるのかどうか知らないが)

 

ネピサマ(2020/8/29)直後から既にオンラインフェス続編は切望されていた。ファンの方々の間では

*あるはず とか

*やるのは分かってる とか

*まだなの遅い とか

散々な言われようで、ある意味菊池さんの発表は予定調和な部分もあった。が、実際発表されると自分は現実味が出てきたというか、スイッチ入りました。

  

☃️まず公式ツイートをリンクさせて頂きます。

twitter.com

 

真冬でも、オンラインなら地域気温天気時差も関係ない!交通事情もどうでもいい!《ぶっちゃけ台風よりも冬の季節風のせいで本州への近隣の橋のJRがすぐ止まる四国民より》

感染症?何でしょうねそれ、世の中騒がしいですね。

時に1月5日。首都圏に緊急事態宣言が出される方向となった。

そこで、オンラインフェスの存在意義というか本来の利点が俄然クローズアップされてくる。

再び不要不急の外出が出来なくなる中、その需要は爆上げである。

 

 

※ネピサマはどうだったか思い出すコーナー。(単なるリンクの倉庫)

ネピサマ全体の感想(菊池さん、ござさん以外)

菊池さんとござさんの感想兼オンラインフェスに対しての持論。

 

 

 

ふたたび、ネピフユについて。 

ー菊池さんありがとうー

まずその企画力に恐れ入りました。脱帽です。

新年のツイートから掴みはOK。

twitter.com

 

 新年早々、

重大告知!必見プレミア配信!

と通知しておき、また

「告知直前!!新年ライブ!」

と銘打って猫さんにもサムネ画像に登場していただき、きっちりライブで新年の挨拶を済ましつつ告知内容を匂わせ、巧みにそっちに話題が集中するように演出する。

リスナーも何となく雰囲気で分かっていながらも、重大告知って結婚?違う!とかTV番組出演じゃない?とか、楽しく誘導されてお互い盛り上がれる。

で、(ネピフユを何となく察知してる)他の人のファンの注目も集めて、告知はリツイート等で一気に拡散されていく。

すごい。もうなんか呆気にとられる。新年早々キレキレですね菊池さん。

 

菊池さんは去年の11/29ソロライブ前辺りから、Youtubeのチャンネル登録者数も増え、かつ順調にファンの方々のコミュニティを拡大できてて、それと健全なチャンネル運営を両立するのはなかなか難しいし、すごいなあと側から眺めていた。

その中でイベントにも出演、作曲の仕事もきて、動画投稿も生配信ライブも定期的にこなし、バンドのライブもやり、果てはラジオやら大学の臨時講師としての仕事もあったりとオールラウンドの活躍ぶり。ござさんどころではない、いつ寝てるのか問題。

自分は年末は個人的に忙しく、菊池さんの活動までは追えきれなかったくらいである。(いつもはちゃんとチェックしてた)

 

 ≪ ここで過去記事から菊池さん論 ≫

ディズニーランドの記事から。一部抜粋。文脈の前後は、上記リンクを参照。

 

菊池亮太さん→絶対楽しんでもらうんだ!というプロ魂。←もはや客じゃない

まず駐車場をよく見るとキャラがたくさん!地上絵みたいで、入場前からワクワク。さっそくスペースマウンテンに乗ろうとするも、ファストパスを取り損ねてかなり待つ。しかしその待ち時間もいろいろ仕掛けがあって楽しい。で、乗ってみると疾風怒濤の展開で気絶寸前。

または菊池さんの演奏を例えるなら、遊びに行く側ではなく、マネジメントしてる人の方。経営者。コストを考えながら、かつ「どうしたらゲストに楽しんでもらえるか」を客観的に考察している。その試行錯誤の繰り返し。そうしてキャストたちと一体となって真のエンタテイメントを追及している。

 

 

 ねぴらぼの感想からの更に転載(;´・ω・)

菊池さんを表現するとしたら、

「ひまわり」かなあ?

ゴッホの絵画。

↑↑ 音楽じゃないんかい!!

っていう突っ込みは置いといて。

いつでも安心して感動できる場所。「すごいもの」があるのをわかっていて見に行く感覚。すごいのだけど、それを超越した何かがある。そこにわくわくする。のかな?

(上記のねぴらぼの感想から抜粋)

「誰も、決してその域に達することはできない巨匠。絵でいうと美術館へ行って名画を鑑賞する感じ。遠くから見物するというか、ショーケースに入っているというか、名画と分かって見に行くもの。また、世の中からの分類も評価も確立されていて、揺るがない。有無を言わせない圧倒的な存在感でありながら、誰にでも愛される。でも解釈は分かれていて、いつまでも新しい発見がある。」

 

 

 

要するに菊池さんとは?

上記の通り徹底したプロ魂を持っている。

プロとは?

・商業的に需要を掴み成功している

・幅広く広告を打って需要を募り、またそうやって集まった顧客からは当然結果を求められる。出来て当たり前の世界。

・その期待される結果以上の演奏を顧客に届ける。この場合の演奏というのは相当なレベルでないと通用しないが、菊池さんはあっさりそんなハードルなど最初からなかったかの様な、関係各所を唸らせる問答無用の演奏で応えている。

 

そんな菊池さんが手掛ける、ネピフユ。

どう転んでも楽しいものにしかならない。

いわゆる安心して楽しめるってやつです。

 菊池さんの気合のツイートも貼っとこう。

twitter.com

よっしゃぶちかまそう!(ノリで)

この勢いでほかの出演者さん予習編書いてしまおう!

 

もう一回 、公式イメージ拝借します。

  ↓↓

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楽しみ!!イエーイ!

 

 

……で、我らが推しのござさん。

分かってます?

分かってますよね?

ネピサマで運営のいりすさんと菊池さんに言葉では語り尽くせない迷惑かけたの、覚えてますね?あれでイベント自体の流れがぷつっと切れて、リスナーさん達へのイメージダウンの被害は甚大だったこと、分かってますよね?

世の中は信用で成り立っている。

そのあとネピサマリベンジライブの冒頭などで謝罪の意を述べたりしてましたが、そんなセリフで何か変わるわけでもありません。

要するに、同じ事は繰り返さないという事が肝要なんですよ。あの放送事故から学んで次に生かす事が大事。

 

自分は推してるござさんがただ大好きで、このオンラインフェスの成功も祈ってるし、そういう意味で企画運営してる菊池さんと意識は全く被っているはずなのでこんな事を呟いてます。