ござさんの魅力を語る部屋

ピアニストござさんについて、熱く語ります

ショートコントと長髪の人の正体

この思考回路にはツッコミはしないでください。ていうかツッコミどころありすぎた…とりあえずよく分からないから、自分の覚書用に。ドクターキリコって、不吉というか縁起悪くてすいませんでした。

(※ 続きを下に付け足しました)

 

ーーー最近の自分の脳内での擬似:世間話

 

A:何か最近ござさんのペンギン姿、Twitterで見かけたわー懐かしー

B:誰のツイートだろうねー

A:誰だっけ、見たことあるんだよなー。長髪の外国人のおじさん。ファンキーな画像をバックにござさんのキメポーズ。ござさんそんな所で何やってんだろ?

B:そのおじさん、確かさー、かてぃんさんのTwitterに短い動画で投稿されてた人じゃない?

A:あ~~~~………「何でやねん!」の人?関西弁喋りながらギターで「ドクターキャピタル…なんとかー」って結構流暢に話してたよね。

B:でもドクターって、誰なのかなあ?ドクターキリコっぽくない?

A:さあー知らない。かてぃんさんは、ライブって言ってたっけ。M1グランプリみたいなの出てたの?かてぃんさんも色んな事に挑戦してるんだねえ。ピアノも置いてたけど、違うよね。

B:じゃあ、ござさんもM1グランプリみたいなの出るのかなあ。トークじゃなくてさらにお笑い要素だけど、大丈夫なのかなー。

A:そもそも、ござさんからツイート出てないのに、そのペンギンはよく似た別人かもね。「ござ」って書いてた?気のせいだよ。

B:そっかー、あのペンギン、東急ハンズで買ったらしいし、色んな人が持ってるよねー。何かの間違いだったのかーなるほど。

 

 その後ござさんのツイートがup……←自分の意識は今ここ

 

twitter.com

で、ゲストはござさん本人・・・?「ござ」っていう別人じゃなかったんだ・・・と半信半疑でドクターなんとかっていう人の今回のライブ告知のYoutube動画から、いろいろな動画をのぞいてみた。

 

その感想、ひとこと言わせてもらいます。

なんで関西弁やねん。

はい、ショートコントにお付き合いいただき、ありがとうございました。 

 

 

 

以下、マジレスモード。

長髪の人…Dr.Capitalっていう人だった。

知らなかった。こういう人がごろごろいるネットって、何なの。90年代の意識が抜けない自分。これを知らないで過ごしてきたとか、今までの自分の人生をかなりどぶに捨てていた?と、やり切れない気持ちになった。

  ↓  Youtubeチャンネルです。 

https://www.youtube.com/channel/UCoUFbEnb5yWgjeEXAr_Y9qg

 

母国語が日本語じゃない人にあるまじきボキャブラリー。

むしろ日本人より感性豊かに語っている。

 

その語彙力を以って語られる音楽講座。

高次元な事を言ってると思われるが、なぜか、特にコードについて最初のステップさえも分からないというか、分かろうという気持ちがないはずだった自分にも、すらすらと入ってくる楽しい講座。

個人的にクラリネットの影響から「ドってBだよ……」と、そっと脳内でささやいてくるのは置いといて、
ゆっくりじっくり説明してくれるコード解説。

そして関西弁。with棒読み。これのインパクトのおかげで、脳が理解できたんじゃないのっていうくらいの衝撃。

これらの講座で何が言いたいかって、音楽って素晴らしいって言いたいんだなって、ひしひしと伝わってくる。 音楽が好きって気持ちは、国も言語も超えるものがある。

 

ドクターの正体は、まじで博士号を取ってたからだった。

自分はアカデミズムとか嫌いっていうか、肩書きが嫌いで信用ならないと思っていたが、生まれて初めてその肩書きがついている事に納得した。まあその枠に収まらない人だろうとも思った。

・才能がある

  

・教える才能がある

 これらは別ものなんだなと。

この人はドクターである事は前提というかその知識量はいうまでもなく、それを活かした分かりやすい語り、視聴者が納得する論理を使いこなしているという意味で、教えるプロ。

研究者は学者肌=教えるのは無理というのが自分的定説だったが、それを根底から覆された。

 

ちょっと、ござさんの動画、解説系ちょっと全部見てくる。

多分、全部違う印象に聞こえるんじゃないの。ていうか何言ってたのか分かる気がする、今なら。

ござさんの音楽が魅力的なんだけど、どこをどう聞くとどうなのか、ほんの少しアプローチできるかもしれないという気になれる。いままでは分からないの一点張り、そこには音楽関係者以外言及するべきではないと思っていたから。

ちょっとこれでござさんが身近になる。かもしれない。どうせ圧倒的早口ペースで難しすぎて早々に挫折する姿が見えるけど(笑)でも、理解しようって気になれた。

むずかしいツイートも、絶望的にならずに済むかもしれない。 

 

音楽がある暮らし

 

※  このお題だけ見たら、なんかすごい優雅な人みたいですが、そういう記事じゃない。

 

以前の10/15の記事で「ござさんの音があれば生きていける」とか発言しましたが、具体的にどう生きていけてるのか、意識してみた。

つまり日常的に、どういったシーンでどういった動画を活かしてるか?という考察。実質どんだけ日常的に依存してるかという振り返りともいう。

(ちなみにそんなに古い動画に詳しくはない。なぜなら自分は春から知ったので、ござさんの長い歴史をリアルタイムで追ってきたファンではなく、どうしてもその時の状況を知ってて思い入れがあるって言うのは、最近の動画に偏る。たまに昔の聞くとびっくりするけど。スーパーの呼び込み音パリピ風とか。ゲーム音楽チャルメラとか。)

 

はい、ござさん依存症*しかも重症なので、そっとしておいてください。

 

作業用動画:家事の時に

掃除機かける時向け・・・クラシックアレンジ8ビート版

https://www.youtube.com/watch?v=EaZZr7W92lc

この音色が掃除機にも負けず、ほどよく主張しててちょうどいい。選曲が絶妙で自分は大好きな曲ばかり。結構動画としては長く、さらにリピートすれば、このよくわからないエネルギーに背中を押されるようにほぼ家じゅう掃除機かけられて、且つ猛スピードで終わる。

 

その他家事向け:メドレー動画。画面を見なくても楽しい。ずっと聞いてて楽しい。

例:南国風アレンジ  

https://www.youtube.com/watch?v=6ZHFIKGNxIE

JAZZアレンジ 

https://www.youtube.com/watch?v=XO9zwA0wBkQ

 

 

アイロン、洗濯物的な時間向け・・・JPOPアレンジ動画とかピアノ講座系

(例)https://www.youtube.com/watch?v=m0kn53nqtMg

静かじゃないと聞けない動画を聞く時間。つまりイヤホンでベースをじっくり楽しむ。座ってるときは画面も見れるし。で、夏動画でいきなり何か見えて笑う。

 

(例)https://www.youtube.com/watch?v=StHDgVRmHgs

ピアノ講座系、たとえばこの報道ステーションOP解説。そのほかの動画も軒並み傑作。え……?理論はわかりませんけど、動画が面白いんです。画面見れるときはみたいんです。でも、真剣に見すぎると脳のメモリを占領しすぎて、神経回路がやられるwww

 

(例)シュレーディンガーの猫 

https://www.youtube.com/watch?v=Ljs3eBETtHM

短い動画。だが、画面を見れるときには聞きたい動画。いつかの生配信でリクエストがきた時、「これは今は演奏不可です。大変な曲なので。この動画撮影時、年末年始の休暇はこの曲の練習だけに費やしました」と言っていたように、今やプレミア価値(?)のある動画でもある。

 

※ちなみにストリートピアノ動画は、余りにも聞きすぎである意味暗記してしまったので最近はやや頻度が落ちる。又1曲ごとに起承転結に富んでいて、展開に意識を持っていかれて作業が進まない為自分はBGMとしては使わない。

 

 

料理中・・・ご自宅の生配信ライブいろいろ。ペンギン時代が多め。それか、それ以前の結構古いやつを聞くことが多い。

明らかに料理の時間より長いので、手を止められることなくエンドレスに楽しめるから。(特に作業中、その間でスマホを操作するのは衛生的に無理である)また、その日ごとに気分で選べる。じっくり講座が開かれててもしっかり聞ける。

ラーメンプラン最高。

 

 

家以外のとき

通勤時・・・グランドピアノスタジオの配信やネピサマなどの一人セッション配信

楽しそうだから。常にござさんが笑ってて、朝聞くとこっちも楽しくなる。夜も同じく、軽快に帰路につける。

事務員Gさんとスタジオ連弾したライブも、心底楽しそうなのでよく聞く。そのノリがうらやましい。それだけ笑いながら、繰り出される演奏がというかアレンジがというか、本格的?で侮れない。「ふざけてる」とか「テキトー」とかご本人達が言われているが何をおっしゃいますやら。充分鑑賞するに耐えるというか、そのピアノ演奏、お笑い要素(:ネタに陥りがち)を補って余りある。

※この間の菊池さんとのコラボは、楽しそうな笑い声というよりは刺激的な競演相手とのギリギリのせめぎあいといった所で、バチバチしすぎて朝聞くには向かない。

 

仕事の休憩時間・・・再生リストから「Music(vocaloid,classic etc.)」

https://www.youtube.com/watch?v=PPbuYuVQltg&list=PLmZ6DDoNJ7Anda0ATi6cvn-bIh_yamgOM

曲のラインナップが好きなものばかりなので。癒し系多め。好きすぎて、この中から特に選んで休憩用リスト作った。(この時は8ビートクラシックは聞かない。)

その日何か変なトラブルあっても、これで仕事スイッチを切れるから、ゆるーい時間に浸れる。自動的に流してて、イヤホンで聞きながら、本読む。何という贅沢。

※最近ピレンヌ読んでる。海洋国家にしてアドリア海の女王ヴェネツィア、最高(←出たオタク

こうする事で午後は機嫌よく始まり、別の変なスイッチが入って、テンション上がってすごいスピードで色々片付く(笑)

周りの反応→(・Д・)ノ…  またどうしたのヒソヒソ

 

 

おまけ:

寝る前・・・月にまつわる動画

https://www.youtube.com/watch?v=dJzJ1xalaxw

何回聞いても、只々うっとり。

独特な世界観に魅了される。いい夢が見れる。

 

 

 

ござさん邸におけるライブの実態

 

菊池亮太さんとピアノとたわむれるコラボ配信

週末の10/16ーそれは誰かが言っていたキラキラ金曜日(昭和生まれ的には花金)。

 

記念すべきござさん邸コラボ第一回目ということで、ゲストは菊池さん。まさかの、一番手。

(自分の中では大トリのはずだった…)

 

「みなさん菊池さんという人です」知ってますって。それよりござさん。みんな菊池さんを知ってることを前提に(実際に)なんか宣伝でもしてあげればいいのに。それか自分の宣伝とか告知とか。そーいう方向性は、今回微塵も感じられません。もう二人とも目をキラキラさせながら、いたずらっ子みたいに開始早々待ちきれないのか演奏し始めた(笑)

 

※ちなみに自分なりの菊池さんについての解釈。この記事の前半部分。

しかし今回はセッションということで、この自分の観点からも違う演奏になるだろうとは思っていた。するとどうなるのか? 

菊池さん「ここまでガチでセッションするライブってないじゃないですか」

ござさん「一人ではできるんですよ。自分の中でつなぎ方は、次はこういうルールっていうのはわかる。しかしセッションは相手とそういった事を共有しなきゃいけないし、相手側ができなきゃいけない。お互いの対応力があるからできる。」

菊池さん相互依存ってやつです」

ござさん人という字は支えあってできております。」

♬♫♪ここで菊池さんの贈る言葉が流れる♬~

この流れ、大好きです。この会話を変にいじりたくないのでそのまま掲載させていただきました。

 

 

(※ 過去の記事:10/4の記事から抜粋)

ござさんにとって、菊池さんは唯一無二の相棒。

 

ただでさえ人間離れしてるござさんだが、菊池さんとセッションする事により奥底から真の能力が呼び覚まされ、
桁外れな世界最強クラスのスペックを叩きだす。

 

前回のござさんの2人コラボつまり9/6(日)の事務員Gさんとの連弾は、無邪気に幼馴染と遊んでる風な配信。その笑い声には懐かしい親友に会ったみたいな安心感が表れていた。

だとすれば?今日は何でしょうね……高校生じゃないな……手の内を知り尽くしてる同僚二人が、週末に仕事帰り居酒屋でしゃべってる(笑)配信?で、居酒屋に来てもずっと仕事の話しかしてないていう。

今回もござさんは心の底から笑ってますが、今回の笑顔は「このマニアックな音楽話がわかってくれてうれしい」的な気持ちが表われてる。

その演奏がいきいきしてる。危ない橋渡ろうかな?でも、何しても絶対受け止めてくれるよねっていう、信頼関係。

 菊池さん:「うまいこといけるかどうか」わからないけどなんとかなる。

ござさん:「原キーじゃなくて大丈夫かな?」という心配がいらないのがうれしい。

 ちなみに二人が直接話しながら演奏してるところ、視聴者としては初めて見るかも。会話自体、ネピサマの打ち上げキャス以来では?地上波(笑)では見ないですよね、超レア。実際にリアルで話してるのを見ると、マニアックな話でこんなに楽しめるんだなーいい仲間だなーうらやましいって思う。

 

 「あ~緊張する」ござさん←どこが?

「駆け付け一曲とりあえずいっときましょうか」

開口一番、ござさんのこの発言が、端的に今日の配信を表現している。

このノリは……居酒屋なシステム?(居酒屋、懐かしい。ここ半年行ってない(泣)

とりあえず一通り頼もうよ」的な。

それから、「今日のお奨めもいってみよー。」ときて、

そのうち「ベーコンポテトチーズの、チーズ増し!」だの、

「おーい店長、いつもの裏メニューお願い~」

「チゲ鍋余った……ここにおにぎり入れちゃえ!」

とかやり出して、何食べてるんだか💦になるやつ。

 

「ござさんがセッティングしててくれたおかげで音めちゃめちゃ選び放題。それを好きに選んで弾きまくりたい。」
by菊池さん

時間無制限飲み放題、食べ放題、弾き放題
byござさん

 

ござさん邸、斯くしてその正体は・・・

居酒屋  隠れ家・季節の味処ござ亭 なのだった。

 ↑ メニューになくても創作料理作ってくれるって。皆さんも一つ注文いかがですか?

 

 

・・・まじめに演奏の感想でも書こう。しかし、ここまで深い知識と技術によるマニアックな演奏には、自分はどうすごいかは言及できないので、見たまま聴いたままを書くしかない。素人が感じた直感。(そんなの書いても意味ないじゃんというツッコミは甘んじて受けます)

 

最初から怒涛の音色ラッシュていうか、瞬間的に音を選べるござさん。どうなってるの・・?まず最大の謎は、最初から何も言ってないのになんでスペインって2人とも分かるのか?和音から察知したんでしょうけど。理解不能

きらきら星が菊池さんの指ドラム演奏によるロック風。まじかっこいい。これもドラムを2、3秒聞いてござさん「あーなるほどー」て、それで何が分かったんだ!?そこからI am…まで混ざってて、お決まりのここで停止してリピートしそうになる案件…にはならず思い止まった。

オーメンズオブラブでは、ござさんが何パート分カバーしてるの現象が勃発してる。菊池さんがベースライン?で盤石の演奏で支えてくれてるから、もあるけど。

で、チキンになって一転自動演奏のバックバンドをつけてかっこよくロック風?チキンにリズムがつく時点でいつぞやのタンバリンの人:大石さんとのセッションを思い出す。2台鍵盤だし、音色的にもそれとは全然アレンジが違うが。ねぴらぼ前のスタジオで2台ピアノでのセッションもかっこよかった。

 そこで突然嬉しそうに「まーたなんかだめだ、本当にさあ」と菊池さん、クラビネット音源を発見するやいなや嬉々として演奏を始めてしまい、弾きまっくてノリッノリ。ねぴらぼのござさん状態。こんな風にキーボード演奏する菊池さんをライブ配信で見たことがないのもあるが、あんまりにも楽しそうでかわいい←やっぱ超レア。

「やべー、なんかクラビネットの音から抜け出せないんですけど」←知ってますけど、クラリネットの音じゃないという事だけは嫌っっっていうほどわかる。クラリネットはもっとこう、明るくて、底抜けに伸びやかな (以下略

そうじゃなくて。クラビネット、ござさんの一人セッションでも度々登場してたかも。それ以前に、クラビネットはクラヴィコルドの電子版なの?ハモンドオルガンていうのは電子鍵盤楽器だったの?シンセのはしり?知らないことばっか。自分は一から覚えるしかない。この分じゃリクエストは死ぬまでできないな・・・やっぱロックとかジャズとかそっち系のライブとか見ないし聞いてこなかったし、謎の世界が広がっている。

「シンセでピアノの音を聞くと安心するという謎現象」ww
ふつう逆じゃん・・・?ピアニストはたまにシンセの音聞くと新鮮な感じがする、そういうもんじゃん?

 

尺八でのジブリ(笑)をはさんで、そこから怒涛の洋楽メドレー。自分の知らない世界。でもお二人の演奏でよく聞いたことはある。

close to youにおいて

菊池さん「はい転調しまーす」ござさん「はーい」

菊池さん「また転調しまーす」ござさん「えっ!?💦あ、ああ(笑)」

←ござさん、ついていけたみたいでよかったwww
そのあと、旋律を交代して同じ曲をやってましたが、ござさん地味に「転調しまーす」とかいって報復してるような(笑) 音楽による報復。お二人ともやる事が平和です。

洋楽で2台シンセでセッション、そのかっこよさに胸を打たれて何も言えない。ロザーナとか、知らなかったけどすごい。(影響を受けやすいだけか自分…?いやいや…)自分も原曲いろいろ聞いてみようかなー知らないのは損な世界だな。

ビッグブリッジの死闘だけ、ござさん珍しく「さすがに無理では?」と尻込んでますけど、すぐに「これ3拍子なんですよねー」「そう、123、123」と相談?らしきものをしてそれでぴったり合うっていう、なんでやねん的な展開。音色も瞬時に決めたのにかっこいいし。

 

そのあともラテン風エリーゼのためにからの悲愴とかいう、都庁ピアノ動画の傑作を思い出す演奏やら、宇多田ヒカルのデビュー曲として思い出のAutomaticがまさかのピコピコ?音源演奏とか、バラエティに富んでました。

最後の蛍の光は、いつも聞かないことにしてる。ライブでそれが流れたら速攻動画を止める。お店で流れてるだけでも寂しい感じになるのに、ござさんのライブでこれ流されると、もう自分はメンタルが耐えられないので。メンタル弱いです。そんな寂しい曲でお別れとか、直視できない。明るく終わりたいと思う。アーカイブなら割り切って見れる、かもしれない。

 

 

おまけ:

今回コラボだしスパチャ読めませんがありがとうございまーす
→えっ読み上げないの?(←名前読まれるのが心底嫌な人)やったチャンス!PCからスパチャしーようっと!(ΦωΦ)キラーン✨✨フフフ…

椅子を買わなければならない→ 机のほうが先でしょ!?お酒をこぼしたりしないように。tjさんが恐縮して困ってました。

 ◎ござさんがファントム前に座っている所で、最近長袖配信ばかりで気づかなかったが、右腕が萌え(すいませんお目汚し申し訳ありません)介護やめてちょっと体丸くなった?と思っていたが相変わらず筋肉バリバリ。そんだけピアノばっかり弾いてりゃねえ。

「うちには泊まれない。ぜろいちさんはこの間床に転がされてたし、寝るところないんです」
それでいいと思われます。 駅に近いんでしたっけ、そういう場合得てしてこのように他の人が泊まりにきて自分の生活リズムが乱れがち。

だから、今回の様に2時間で終わっていただき、菊池親方様ほかゲストの方々には連日、日帰りでセッションにお越しいただくということで手を打ってもらいましょう(笑)

 

素人にはわからない音楽マニア向けDTMトーク

菊池さん「めちゃめちゃオタなトークしたい」

 音源の話「ピアニスト同士の会話ってふつう奏法とか強弱とか?この外部音源とかいう時点で話が合う人がいない。合うとすれば・・・よみぃさんとか?」確かに。

 納涼コンサート(もっといえば6/13の一人合奏)のあたりから思ってたんですけど、菊池さんも含めてこういったシンセでの演奏ていうのはまさにDTMでの作曲風景(入力じゃなくてそのまま演奏による打ち込み)を見学してるようなものではないか?原曲の組成とか理論が体にしみこんでるから、ここまで即座にピアノ以外の音で再現できるていうか。だから、純粋に演奏技術が電子ピアノと生ピアノとは違うとかいう議論はどっかに置いておいて、違うジャンルの音楽配信としてみるとしっくりくる。個人的には。

 だから、前からござさんのアーカイブに一人セッションとかあったりして、「こんな個人の狭いアパート?で何やってるの」という違和感があったのはそれかも。大体作曲するシンセ奏者ってすごいハイテクスタジオでやってるイメージだったから。で、ネット環境がなければそんな段階での音楽って知りようがなかったジャンルだった。だから聞いたことがあるわけもなく、途轍もない違和感だった。

 で、ござさんが実際そーいう仕事がバンバン入るようになると、それは有名になったということでファンとしては喜ぶべきなのだろうが、「仕事=往々にして割り切らないといけないことがほとんど」だったりする。実現したとしても複雑な気分。仕事は「生活の手段」でありそこには建前、面子が絡んできて面倒なことが多々あり、楽しんでできるとは限らないのだ。

 

 

仲のいい二人

 

注:これは10/16のござさん&菊池さんセッションライブの予習です。生配信を聞いたら、また新しい記事に書きます。

ライブが待ちきれなくてとりあえず用意してしまった。

 

twitter.com

 

菊池さんとピアノとたわむれる?何ですかそのメルヘンな響き・・・そして×3ってライブ時によく聞くような。ござさんテンション上がってます?そうでしょうね。自分もびっくりですわ。

ここにきてあの部屋の広さと2台シンセ配置ということから実現したと思われるこのセッション。社会人ピアノサークル配信でも出ていた「皆さんをうちにお呼びしてコラボを云々」発言から急転直下の展開。自分はひたむきに走るござさんの背中に、ついて行くのが精一杯である。

 

しかし、これができる環境は魅力だったとしても、つくづく引っ越しって思い切ったなあござさん、と思う。

 

*まず資金。引っ越し自体にそこそこまとまった莫大な費用が掛かってると思う。新しい部屋を借りる初期投資というか。しかも防音。

*そして労力。あの殺人的に暑かった今年の夏真っ盛りに、普通の荷物に加えて配信機材一式の移動と配線のやり直し。まさに想像を絶する。

(心の声・・・だからネピサマの放送事故はなるべくしてなったというか、でもシステム上盲点な出来事でしたっけ?通常関連ないだろうという所の不具合。いやでもスケジュール上どうみても無理があったでしょう)

 

でもござさんのネピサマ後のブログによれば「ねぴらぼ後、原因はわからないがモチベーションがすごく、何かやりたいという気分に突き動かされていた」ため、気がついたら引っ越ししていたということらしい。引っ越し、しかもそれが真夏となると大変なこと位、世の中周知の事実。しかもその頃おぼろげにネピサマ計画が進んでいたと思われ、又納涼コンサートとかあった中、同時進行で引っ越し作業をやるなんて正気の沙汰ではない。ござさんはそれを「自分で自らを追い込んだ」と表現されてますが、結局それだけねぴらぼが衝撃的だったということではないだろうか。

恐るべしその威力。ていうか影響力。

視聴者である自分にとっても衝撃的だったし。たかが春からのファン歴浅い自分ですら。

 

何が言いたいかというと引っ越しの結果、配信環境が改善して良かったということだ。そこまで苦労してでも、思いつきで衝動的だったとしても、得るものは大きかった。結果オーライ。

それ以前にカビと虫はいただけない。確かに健康に直結するし。

 

とにかく去年の今頃までは仕事しつつ自宅から静かに放送を続けていたござさんを、公に紹介したというような位置づけ(だと自分は思っている)の菊池さんが今回セッションに来てくれるということで、感慨深いです。

ねぴらぼとは形態がちがう生配信。これ無料で聴けるんだなあ、ありがたい。

 

二人そろえば、しかも2台鍵盤があればバックバンドがあるようなもの。しかもござさんが録音音源とかもし作ってたら。とか、音色だけでも無限にあるし、実際何の楽器でも装備してることになるので、まさに無敵。

楽しみすぎて、心拍上がりすぎて、ちょっと持たないので仮死状態にでもなっておこうかな。

で、ライブ始まったら生き返ってこの記事でも書いてみようと思う。

 

外の世界と中の世界

   新たなストリートピアノ演奏

「静かな都庁もまた新鮮」 byござさん

 

最近思っていたこと。

というか今までの客観的事実。

《 もうござさんは、ストリートピアノでは演奏しないのかもしれない。グランドピアノスタジオでの配信機材も本格的に揃えたそうだし、ご自宅はあの充実ぶりだし、必要性は無いとも言えるのかな。コロナ全く鎮まらないし。》

 

個人的には別にそれでもよかった。

今聞けるござさんの演奏は、ライブ形式だと★膨大な生配信ライブ★ニコニコ動画時代の演奏、さらに最近では★ねぴらぼアーカイブとか(これは期間限定)、枚挙に暇がない。ちょっとこれだけ挙げただけでも、はっきりいって自分は一生楽しめる自信がある。

ござさんから放たれる音、それがあれば生きていける。

(世の中ではそれを依存症っていうんじゃない…? ← 小声)

 

しかし以前のストリートピアノ動画で楽しそうに演奏するござさんの姿、街角に響き渡るピアノの音と、それにつられ魔法に引き寄せられるように聞きにくるギャラリー。

この空間的にその時しか味わえない雰囲気というのはストリートならでは。こういった現象はスタジオ演奏だとありえない。過去の動画で周りの人たちが聴き入っているその様子を、もう一度見たいという気持ちがなかったといえば嘘になる。

(本当はリアルライブで観客の反響というか、スタンディングオベーションとか出たら最高の盛り上がりなのだけど、それは現時点では無理な話。)

 

 

今回ござさんはストリートピアノの一歩を踏み出すことにしたようだ。

場所は都庁展望室のおもいでピアノ。

形態は連弾。相棒は菊池さん。

いつか見た景色。

コロナ後の世界を予感させる、ござさん的未来予想図ともいう。  

 

 

それはあるツイートからであった。

twitter.com

何が奇遇なんだ。

こんな同調してる時点で、(最近都庁に行ってその動画を投稿してる)菊池さんに関連してるって事である。要するにござさんも都庁動画の可能性が高い。

以下心のつぶやき → いやいや投稿動画なら、今回もコロナ流行前の演奏かもしれないぞ…………それか、gaoさんの披露宴での社会人ピアノサークル演奏の編集版?何ならYAMAHA浜松でのツイキャスライブも動画としては編集用のものはあるはずだ。冷静に待っていよう……

 

結論:菊池さんの言う通り、確かに演奏やばかった。

二人のツイートの時点で関連があるかもとは思ったが、まさか同様の動画を別編集で同時投稿とは。そんなベタな展開は考えていなかった(笑)同じ日に都庁に行って各自が演奏した曲をそれぞれ投稿するのかなあ、仲いいなあって思ってました、甘かった自分。

 

こんなの思い出した。菊池さんのツイート。今回の投稿動画を予言してるようだ。

「こんな日が訪れたらお手合わせお願いします」とかさ。

twitter.com

 

 

曲はルパン三世

最近ねぴらぼ副音声版を鬼リピして復習していたので、この曲の聞き所とか、ねぴらぼと今回の1台ピアノ連弾との違いとか、自分としては注目ポイント満載だった。

お互いの動画で、互いに相手のパートを解説し、リスペクトしあってる二人。
なんだお互いが大好きなだけか

 ※自分としては菊池さんの動画でござさんのベースについて突っ込みを入れてくれるので、また演奏に関して冷静な解説が多く、楽しめる。ござさんの動画は・・・字幕といらすとやに全部持っていかれるwww

 

都庁ピアノは5分間という制限があるせいか、高速アレンジとなっている。そのためただでさえすごいのに更にジェットコースターのような迫力。そこに情け容赦なくござさんの強力なベースラインが響き、ねぴらぼでのしっとり大人なジャズアレンジとはうってかわって衝撃的エンタテイメントな空間。

「バシバシ決めていかなきゃいけない」

ねぴらぼで、曲の合間の菊池さんトークより。この曲はアレンジきかせながら縛りも多いらしい。なんのことやら…………

 

最初の音ピアノの椅子のハンドル必死で回してるのか・・・?と思ったら違うし。ござさんによるカウントダウンだった。その気合の入り具合、尋常ではない。

例によって打ち合わせ無しとは??適当って何でしたっけ。的な動画となっています。

その魅力は演奏がすべてを物語る。

過度な編集とか演出は不要です。

しかし。それなのにござさん版は、上記の通りかわいい字幕と、無駄に動く集中線のせいでまったく音楽が入ってこないwwwかっこいい決めも、ことごとくいらすとやで外されるwww

ござさんの思うつぼなのか自分?

 

そこで演奏については菊池さん版を基に考えさせていただきます。あしからず。※専門的な事はわからない。

まずおなじみござさんの高速ウォーキングベース(っていうんですかね)かっこいい。暴れるのはまだ早い・・・も、もはやおなじみ(笑)この辺がねぴらぼの「二人とも緊張していた」というある意味節度の保たれた演奏を思い出す。

この、高速でありながらリズムを正確に、しかもアレンジを外さずに(たぶん) 決めるござさんのベース、それにのって軽やかにに刻まれる菊池さんの旋律パート部は、指が喜んでる(←錯覚)

また、ござさん版でいえば1:45あたりからソロを交代する直前、1クール目の最後にすごい勢いで降りてくる中音域(byござさん右手)がガツンと効く。ふつうのルパンアレンジでいう、高音域で右手でやるところ?音が低くてかっこいい。素人目線。

ソロパートは、問答無用。説明不要。再び素人目線でいえばござさんのソロは大人な響き。菊池さんのソロはマブい(笑)じゃなくて、終始キラキラぶっ飛ばしモード。からのオクターブグリッサンド。「見どころポインツ=菊池亮太」byござさん

マブいってwww昭和生まれの自分が小学校?のころの・・・スケバン刑事とかの時代でしたっけ。ござさん、何歳?

 

ござさんのシンプルなベースに乗せて、ホイッスルのような音が聞こえると思ったら。ここで二人で息を詰めて合図していたらしい。見てるこっちも何が始まるのか、思わず息をのんで見守る。

そこから始まるドラマチックに主張してくるござさんのベース。これに全部持っていかれた感じ。必死な菊池さん。でも楽しくて弾きまくる菊池さん。面白いです。

 

 

おまけ:

最近の趣味は演奏を通りすがりに耳にして「えっ!」と驚き、そのままふらふらとピアノに吸い寄せられてくるギャラリーを見つける事。それを見てひとりでほくそ笑む自分。こわい。この動画にもまんまと釘付けになってる通りすがりの人を発見。やった。

 

服装・・・?どうでもいいじゃん。前ほど怪しくないですし(慣れって大事)。最近思うんですけど、ピアノ弾くのって有酸素運動だし(byござさん)やっぱスポーツウェアですよね。実際このレベルの演奏するのってもはやアスリート。

ただ、 ポケット出てると思ったらペットボトルだった件。やっぱり何かあるwww

 

 

コソ練について:

世の中誰もが認める菊池さんの演奏。相変わらずすごすぎ。物理的にまた音楽の構造的に、現実を超越してる。その演奏を思い浮かべて、仕事を辞めてからというもの、ござさんは必死でコソ練しまくってるのかもしれない。

(和音とかコード進行とかは多分そもそもすごいんだと思います。よく分からんけど。)ただ自分が知ったのが春なので、それ以前の生配信と現在のライブを聞いてみても、素人が聴いてもその演奏レベルの差を歴然と感じる。

コソ練ばんざい。

そして今となっては「ござさんの腕は国宝級だから!」とか言って音楽活動一本に絞ろうと誘ってくれた菊池さん、ありがとう。こういう演奏が聴けるようになって、感謝。だって仕事と、この練習量の維持の両立は見ての通り無理な話だったわけだから。

  

 

といってたら、なんかツイートがキター(^o^)

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ござさんのツイートって、ひたすら、只々音楽ですね。
元来のござさんの世界を表してる。
というかござさんって、成分が100%音楽なんじゃない?

だって生配信通知とか以外は、大体こんな感じですよねえ。「なんだこれ素人には分かんない」系。

この辺が自分とかぶる。と勝手に思ってる。

ひたすらどこでも本読んでるというか本ないと禁断症状が出るというか。しゃべってるとついオタクトークが暴走し、目がキラキラし出したあたりで「その辺でいーよ」と言われる。

え?一緒にされたくない?(←ござさんの声が聞こえるな・・・

すいませんすいません失礼しました<m(__)m>

 

※ 例:ちなみにこの辺が、素人な自分には「何だこれ」ですね・・・(最近のツイートから)

 

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twitter.com

 

 

菊池さんという人

 今日はいつもの菊池さんの週末ライブ。自分は家事しながらまったり鑑賞していた。

Youtubeの投稿動画に100万回再生を超えたものがあるとのことで、その記念ライブ。

 

www.youtube.com

 

ちなみに、自分は生粋のござさんファンだという自覚がある。といっても春からのミーハー枠だけど。

 

 

それでは菊池さんは自分にとって何なのか?

結局気になっていつも聞いてるのはなぜか?

(ネピサマフェス以来、色んな人の演奏の魅力に気づき、時々聞きに行ってる。しかし、もはやござさんの演奏が好き過ぎて、他の人の演奏を聴いてても「何でこれ聴いてるんだろう自分…」とよく分からない罪悪感さえ感じるようになってしまったので、取り敢えず菊池さんの所をよくチェックしてしまう理由を考えた。)

 

 

※7/26の「ねぴらぼの感想」から引用してみました。

 

菊池さんを表現するとしたら、

ひまわりかなあ?

ゴッホの絵画。

↑↑ 音楽じゃないんかい!

っていう突っ込みは置いといて。

いつでも安心して感動できる場所。「すごいもの」があるのをわかっていて見に行く感覚。すごいのだけど、それを超越した何かがある。そこにわくわくする。のかな?

(上記のねぴらぼの感想から抜粋)

「誰も、決してその域に達することはできない巨匠。絵でいうと美術館へ行って名画を鑑賞する感じ。遠くから見物するというか、ショーケースに入っているというか、名画と分かって見に行くもの。また、世の中からの分類も評価も確立されていて、揺るがない。有無を言わせない圧倒的な存在感でありながら、誰にでも愛される。でも解釈は分かれていて、いつまでも新しい発見がある。」

 

 

それに対し、ではござさんって自分にとって何?

うーん・・・「何かわからない」から、見に行きたい。かなあ。蓋を開けないとわからない。見に行かないとわからない。正体不明。わけが分からない所に魅力を感じる。

魑魅魍魎が跋扈する異世界鳥獣戯画

色んなキャラがいるけどみんな主役。

 

頭で考える以前に、その世界観に引き寄せられる。

結局、絶対に聞かずにはいられないのだ。

 

閑話休題

菊池さんの生配信にて。

そこで、気になる発言が・・・ライブ開始後45分ごろ?に。

それはこの間の「パート・オブ・ユア・ワールド」の動画についてだった。これも、つい最近の動画なのに、すでに180万回以上再生済み。言われてみて自分も久しぶりに再生回数確認して、二度見した。すごい。そういや初めてこれ見てよっぽどこのブログ書こうかと思ったのだが、「いや、ここはござさんの部屋…」と、思いとどまった気がする。そのとき素直に感想書いとけばよかった。後悔先に立たず。新鮮な驚きを書き留めれていたかもしれないのに。

改めて聞いてみて、再び感動。いつ聞いても途中で泣いてしまう。

 

www.youtube.com

菊池さんの演奏に最初から自分は感動してるのだが、そこに何か見えない糸に引き寄せられるようにリズムをとって、そしてすっと舞台に上がる女の子。そっから一人オンステージ。オペラのアリアか?最後まで、体全体で拍手したりして思いっきり気持ちを表現してる。ネタバレを避けるため詳細は書きませんが、

この後の展開も泣く。まじで号泣不可避。

(ちなみにうちの中学生男子は、この動画で走り回ってる系の男子だった。もしくはその辺の機材に手を出して壊す系。ったく本当にもう男ってこれだから…)

 

 

そこで、菊池さんの気になる発言。

「音楽の持ってる原始的な強さを感じる」

「仕込みじゃない衝動的な出来事だった」

「衝動っていうか、音楽を聴いて湧き出てくる何かに対して、正直であるってことを思い起させる出来事」

「転調に歌がばっちりついてくる。音についての感性がすごい子。感慨深い気持ち」

 

 

これ聞いて、

「音楽を聴いて湧き出てくる何かに対し、正直である事」

って、自分のことだなあというか。

大事な気持ちだなあというか。

 

まあ正直に言えばこの気持ちが、

自分がござさんを好きになった原型?ていうか原動力?

もっと言えば音楽に対するスタンスを決定的に変えたもの。

 

このブログをいつも書いてるエネルギーも、そこからに他ならない。文字を読むのは元来好きだったが、書くって想像つかなかった。こんな文章というか怪しい日本語書き連ねてる姿は、どうした自分?大丈夫?って感じ。何か降って来るから書く。(何か降ってこないと書かないから、意図的に毎日これ書けるわけではない。)

そういったエネルギーが尽きた時これ書くのやめるだろう。

こんなあやしげな部屋は存在が許されない。

 

 

「音楽の持ってる原始的な強さ」って、ござさんのピアノの音を初めて聞いた瞬間を彷彿とさせる。わけのわからない魅力。強烈な吸引力。自分はヒゲダンの宿命の動画からだったが。

 

※ 菊池さんの演奏聞いときながら、ござさんの話題にするとは誠に失礼極まりないことで、大変申し訳ありません。

 

さらにその後、ライブにてパート・オブ・ユア・ワールドの再演!

「コード進行にスケールの大きさを感じる。」なるほど。←専門的なことはスルーww

あの投稿動画とはシチュエーションが違うけど、やっぱ、自分にとっては巨匠です。それでいて話すと単なるにこにこしたお兄さんな所が、素人な自分も入りやすい雰囲気を醸し出してる。曲の解説も、学校かな?的な親切なもの。また聞きにこようっと。

 

その後の演奏がホール・ニュー・ワールドって、この間のござさんの投稿動画の演奏順に酷似してるではないか。

それは自分の思い込みが多分に入ってるなwww

 

社会人ピアノサークルなる集まり

★★★注意喚起★★★

今回またしてもネタ系。ピアノについてほぼ触れていません。特にござさんについて、散々ピアノ以外で好きなこと言ってます。(2次配信が始まったころで寝落ちしてしまい、肝心なピアノ演奏をだいたい聞き逃してるからというのもある)

 

gaoさんの結婚式があったらしい。おめでとうございます(ここで言っても意味ないけど)てるてる坊主とか作ってて、かわいらしかったですね。この間の生配信で、「披露宴での上演ムービーを、ちょっとネット配信してるからってシステム詳しい扱いされて自分が編集してるんです。大変です」とちらっと言ってて、「えっ式挙げてなかったの?いつやるんだろ」とは思っていた。

 

はたしてその後まさかの、披露宴招待客のピアニスト5人セッションによるツイキャスライブ。しかもござさん宅から放送ときたが、その直前まで自分は新しいござさんスタジオの今後に思いを馳せていたので、思わず飛びついた。

しかしその生放送の実態は

社会人ピアノサークルによる、自主的なエンドレス二次会。

ピアノサークル・・・? この5人組、gaoさんの披露宴ではそのような肩書らしい。そりゃそうでしょうね、gaoさん自体が普段は一般人であり親戚や特に会社にはばれてないはずなので、皆さんも同様に正体はひた隠しにしなければいけない。偶然ばれる可能性もなきにしもあらず。ある意味ギャンブル。

 

twitcasting.tv

twitcasting.tv

今回のキャス主はいりすさんだが、ござさんの自宅で配信という変則版。

ござさんちは皆初めてだそうで(そりゃそうだろ)、この間の月にまつわる動画でも活躍してた真上からのカメラはあれなのかーとか、照明はあそこからか!いい感じだよねーとか、パソコンのモニタに映ってるDAWCubaseの画面をチェックされて「ピアノの音色だけでも相当ある」とか言われて、いわゆる産業スパイ状態でしたね(笑)

とりあえず、ピザとお酒を乗せれるサイズのテーブルが必要だと思います。ピアノに関係ないじゃないか。ていうかござさんちってテーブルこれだけ?Danny Boyの動画に上がってた、冷蔵庫サイドの丼が載ってたやつでしょ、いつもごはんはこれで食べてるって事?←ひとり暮らしならこんなもんか。うちの台所机の1/10位しかない。

 

自宅のせいか、いつになくホスピタリティにあふれるござさん。お酒のコップが倒れるといそいそと雑巾を配る。誰かがほしいって言った物は速やかに用意してる。かゆい所に手が届く細やかさ。いつかのキャスで筋トレ後シャワー浴びてたござさんはどこへ?

でもtjさんに対してはカジュアルな存在のためタメ口をきくwwww

かわいそうにwwww(´;ω;`)

 

セッションが始まるとベース、シンセベース、エレピ、アコギ、ストリングスなどでサポートに徹するござさん。ツイッターによれば、今後もこういったリアルセッションを想定してるそうで、楽しみが広がる。

印象的なのが、いりすさんとの戦場のメリークリスマスで和風な音色で合わせてたところ。酔っ払いながら?の演奏だが、惹き込まれる。他の方々の演奏も、相当ぐだぐたに酔っぱらっている中、どの人もピアノに触ったとたん目が真剣になって、さすがです。

  

この配信を、一言で表せれると思う……

ござさんて本当に皆に慕われてるなあ・・

( ↑ 推しへの偏った贔屓目線です本当にお目汚しすいません)

*いりすさんからは、いうまでもなく。

*ものはっぱさんからも、微笑みを交えた視線を感じる。

*tjさんは、最初にお酒をこぼしたせいで出禁にならないか恐縮してる感があって不憫だけど、ござさんに尊敬の眼差し向けられてる。

*ぜろいちさんからは、しょっちゅう愛のこもったツッコミが入る。

 そして、ござさんといりすさん以外の方は年齢が近いのでしょうね、お互いあまり敬語じゃないですね。そのため余計わちゃわちゃ感が増幅されて、この場のカオス感をいやが応にも盛り上げます(笑)

 

 

追記(10/11):ちょっと待った!!!今残りを聞いてて気づいた。後半の二次配信の途中、いりすさんのスマホで、披露宴中の多分ござさんの演奏部分を録音したやつを、マイクに近づけて大音量で流してくれてるwww

お色直しの合間だろうか、歓談を妨げず且つお祝いの席にふさわしい華やかな調べが流れる、贅沢な時間。

この部分だけ永遠ループできる(←駄目だな自分)しかも列席者の方々が飽きないように、次々としかも自然なつなぎで各世代に受ける曲を弾いていく。まさにプロ。

普通はこういった時間も含め、BGMは新郎新婦が持ち込んだCD音源の曲(J-POP等)を流すもの。この場合は関係者だからみなさんの素晴らしい競演が聴けたのであろう、ずっと生演奏を流しながらの披露宴とか、一般人はできない。

下のほうで散々ござさんをこきおろしてますけど(何様なん。本当すいませんでした)どうでもよくなってきました。この演奏がgaoさん夫婦に対する最大のお祝いメッセージになってる。披露宴で周りからも「演奏すごいですね!ミュージシャンの人ですか?」って思われてそうだし、服装どうこうとか、いいんじゃないですか別にって感じ。

 

 

ーーーここからピアノに関係ない話ですーーー

ござさんからカジュアルな存在だと思われている t j さんだが、絶妙なMCで場を仕切ってる。事務員Gさん的に喋れる人もいないしどうなることやらと思ったら。意外なキャラを知れた。というかこのメンバーだと、「ここらで仕切らないと取り返しつかない事に…!」と危惧してたのかもしれない。むべなるかな。

 

「ござさんのレパートリーはJOY SOUNDより多いからねー」て、まさしくその通りかも…!何て上手いこと言うんだtjさん…なるほど!

「ござさんの熱狂的ファンはめっちゃ沢山いますからねー」うっ……それ自分……?

「コラボしに行っても、『tjとかいうよく分からん奴じゃなくてござを映せ!』って言われそう」いや………そんな事は言いませんよ、自分……………………………たぶん。tjさんのライブも時々聞いてるし。

 

そして酔っ払いの調子のまま、tjさんのそのノリのまま、みんなに自己紹介インタビューが始まった。一人につき質問3件まで大サービス。

 みんな茶番劇www

この雰囲気の中ものはっぱさんがマジレスしてるのが印象深い。本当ちゃんとした人だなあ、いろんな意味で。人間としてイケメンだわ。タイプの女性像とか聞かれて、「その人なりの価値観?世界観?感性をしっかり持ってる人。流行に乗ってても、自分の見方を確立してる人」だったかな?なるほどと思った。俺と気が合う人とかいうよくある意見じゃなかった。情報があふれてる世の中、自分なりに取捨選択できないと生きていけないっていう意味か。

 

で、肝心のござさん質問タイム・・・何かないかって、そんなの聞けない!

ピアノについてーーー昔は技巧的科目として一通り履修した。今はJAZZとかいろんなジャンルをカバーしたいなと思ってる。なんかマニュアル回答だな。茶番劇?

ピアノと家事以外の時間---無い!コソ練し放題です。( ̄▽ ̄)

最近外出したのは?ーーー高尾山とその後の銭湯。東京の人にとって自然がある場所って、そこなんですね。それと六義園。ってどこ?ぜろいちさんに「楽しみ方がシニアなんだよなー」とか言われてますけど。

ござさん、結婚式後に車に空き缶結びつけて新郎新婦が走り去るって、それ昭和です。 

 

いりすさんについて

↓ ぜろいちさんとtjさんによるビジョン

社会不適合な自分たちをまとめてくれる、偉大ないりすさん。

コミュ力ずばぬけてる、いりすさん。

 でも、2次配信が始まったころにはなぜかピアノの下にぜろいちさんと共に転がされ、tjさんには「べつに毛布かけなくていい」とか言われ、そのままものはっぱさんとござさんによって「いつか王子様が」の演奏が繰り広げられるというシュールな絵面。

 

ぜろいちさんチョイスの、この5人の中での社会不適合者は・・・ござさんとtjさん?

tjさん・・・「正社員だったし!」

ござさん・・・「自分も!ばりばり働いてました!」

ぜろいちさん・・・「いや、それ経歴あるだけじゃん?」

まさにそれ。まあtjさんはわかる。普通に会社にいそう。

ござさんはね、ちょっと自覚しましょ?まず、みんなとの待ち合わせの時間を守ろう。ていうか披露宴に2分前到着は、主催側が慌てるレベルです。そりゃ受け付けも引き揚げるわ、だって招待客ですからねその人も。

 

おまけ・・・

今日のドレスコード的ランキング

①いりすさん・・・ベストも着て、フォーマル&オシャレ度アップ

②ものはっぱさん・tjさん・・・ノーマルなレギュラーワイシャツに白系の華やかネクタイ。で、スーツ。ものはっぱさんのネクタイが白じゃないけどその程度は、有りでしょう。

③ぜろいちさん・・・ボタンダウンシャツは、ちょっとカジュアルダウン。ネクタイがチェックも、ダメ。

④ござさん→ 全身が論外。

まず、ジャケットとパンツがスーツじゃないっぽい。ネクタイがシワシワ。また、靴下がくるぶしより下のスポーツタイプ。かばんも、いつものリュック。で、極め付けが水色のスニーカー。シャツも、はっきりなストライプ柄ボタンダウンっていいのか…?

 

結論・・・今回の披露宴がどこまでフォーマルだったかわからない。自分のここでいうのは「多分初対面であろうgao家および奥さんの親戚、および二人の職場などの人々」に少なくとも普通な印象を与えるべきだという事を前提に書いてる。ござさん、基本的なドレスコード知らないんか。絵に描いたようなNG例。自分は結婚式で実際にそんな人見かけたことないし、ネタ的な存在だと思ってたら、マジでいた説。耳を疑う。

 

ドレスコードは置いといて。

ここで自分のこの年齢のころ、つまり20代を振り返ると。

徹夜で飲み会・・・やってた

お酒とつまみがないから買い出し・・・あったあった

途中でだれかが寝落ち・・・そうそう

そしてお酒をこぼす・・・あるある

それどころか、自分は意識がなくなって周りに介抱されてたりした。要するにお酒に飲まれていた。  この人さっきから上のほうで偉そうなこと言ってる人ですか?

≪ 友人達と徹夜飲みしてて、そこの部屋の主(注:男子)に頭ごなしに説教し、その後自分は勝手にクロゼットに入り込み、そして中から閉めるwwwで、その後朝になって気づいたらちゃんと別部屋の布団に寝かされてた件。申し訳ないではすまない案件≫

 この字面からすると、まず自分が筆頭で社会人不適合ですwww